【実例写真付き】スーツのクリーニングへの出し方!日数や頻度とおすすめのクリーニング会社を料金比較 | カジタン

【実例写真付き】スーツのクリーニングへの出し方!日数や頻度とおすすめのクリーニング会社を料金比較

【実例写真付き】スーツのクリーニングへの出し方!日数や頻度とおすすめのクリーニング会社を料金比較

スーツのクリーニング、みなさんはどのくらいの頻度で出していますか?
ワイシャツならば家庭の洗濯機でできますが、スーツを洗濯機で・・となるとなかなか敷居が高いですよね。

多くの方は近所のクリーニング店に出していると思いますが、今回は宅配クリーニングを利用して、頑固な汚れも含めて落としてもらうことにしました。

スーツのクリーニングの出し方や頻度、クリーニングにかかる日数など、今回様々に解説していきますので参考になさってください。

クリーニングを上手に使えば驚きの仕上がりになりますよ!
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こちらの記事では、このような写真付きで【スーツのクリーニング】を分かりやすく紹介しています♪

⇓ 今すぐスーツのクリーニングを見る ⇓

この記事でわかることはざっくりこれ!

  • スーツクリーニング料金や戻り日数の各社比較
  • リネットに実際にスーツクリーニングを出してみたときのビフォーアフターの写真ややり取り
  • スーツクリーニングの方法、ドライクリーニングと水洗いの違い
  • クリーニングを出す適切な頻度
  • スーツクリーニング時のオプションの内容

目次

スーツクリーニングの出し方や頻度は?汚れたときにオプションを付けた方がいい?

スーツクリーニングに依頼するとき、気を付けたいことは何でしょうか?
また、スーツをクリーニングに出す頻度はどのくらいがいいのでしょうか?

今回は「デラックス仕上げ」と「潔癖加工」をお願いしましたが、スーツクリーニングを依頼する際の様々なオプションについてもまとめてみました。

事前にチェック!スーツをクリーニングに出すときの注意点

スーツをクリーニングに出すときの注意点

スーツをクリーニングに出すときには注意した方がよい点はあるのでしょうか?

「どうせクリーニングに出すのだから丸めて渡せばいいや」と思っていると仕上がりも大きく変わってきてしまいます。
自分でできるケアをしてからクリーニングに出すようにしましょう。

1.スーツの汚れ、落とせるものは落としておく

食べかすや泥などが付いたまま渡すと追加料金を取られてしまうかもしれません。
また、自分で落とせる汚れの「一次対応」をしないと、染み抜きオプションなどを付けられてしまうかもしれません。

ただし、薬剤やインクがかかってしまった時などは、自分で落とそうとすると却って汚れが広がったり、色落ちしてしまったりする危険性があります。

水洗いできる汚れは事前に落としておく、と心がけておくといいでしょう。

2.オーダースーツ、高級スーツは安いコースで依頼しない

オーダーメイド、オートクチュールなど高級なスーツの洗濯については依頼するクリーニングやコースをよく選んでください。

高級スーツの中には洗濯表示やクリーニング表示がないものもあります。
そうしたスーツはクリーニングを断られてしまうかもしれませんし、安いコースでクリーニングを依頼すると仕上がりがダメになってしまうかもしれません。

そうしたスーツでも比較的ドライクリーニングは受けてもらえるようですが、本当にきれいにしたいならば高級宅配クリーニング(「キレイナ」や「プラスキューブ」)に依頼したり、店舗型の「オーダーメイドコース」「デラックス仕上げ」など1枚1枚手洗いしてもらえるコースを選んだりすると、水洗いや自然乾燥など高級スーツにふさわしい仕上がりになります。

「紳士服の○○」で買ったスーツならば安いコースでいいですが、高級スーツはそれに見合ったクリーニング店やコースを選ぶ必要があります。

3.ポケットの中身の確認、破れ、ほつれ箇所を把握する

ポケットの中に紙切れや食べ物が入っていると、クリーニング語、それが溶けて大惨事になってしまいます。

また、大切な名刺入れをポケットに入れたままクリーニングされたら取り返しがつかないことになってしまいます。

クリーニング店の方でもスーツを預かると、ポケットを確認することが多いですが、確実にチェックしてくれる保証はありません。まず自分でチェックする習慣をつけてください。

破れやほつれ、取れかけのボタンがあると、クリーニングをした際に、ダメージが広がってしまうかもしれません。破れやほつれがあるスーツをクリーニングに出すなということではなく、あらかじめ伝えておくことで、その部分を刺激しないようにクリーニングをしてくれるかもしれません。

クリーニング店の中には、修復(リペア)サービスもオプションで頼めるところもあります。そうしたサービスを利用してクリーニングのついでに修復を依頼してもいいでしょう。

いずれにせよ、そうした箇所が分からなければ依頼もできないですよね。

スーツをクリーニングに出す適切な頻度は?

スーツをクリーニングに出す前の注意事項についてご理解いただけたと思います。それでは、続いてスーツをクリーニングに出す頻度について考えましょう。頻繁にクリーニングに出せばいいというわけではないようです。

1.シミなどが付いた場合は速やかに出すのが原則

シミなどが付いた場合は速やかに出す

インクや汁物、泥など急についてしまったシミ、汚れはすぐにクリーニングに出して落としてもらいましょう。シミを放置するとそのまま残ってしまい、落ちにくくなります。

クリーニングに出す際は、指定できるならばその箇所の染み抜きについてもお願いするようにしてください。

2.1シーズン1回~2回くらいでよい

1シーズン1回~2回くらい

オフィスに内勤していて、特に汚れが付いていない場合、クリーニングに出すのは1シーズン1回~2階くらいで構いません。つまり1年に4回~8回クリーニングに出せばOKということです。あまり頻繁に出すと、却ってスーツの生地が傷んでしまうこともあり、とにかくクリーニングに出せばいいというわけではありません。

1シーズンに2回出す場合、1回は安いクリーニングプラン、もう1回はちょっと奮発してデラックス仕上げにしてもいいでしょう。それでも1シーズン数千円の出費で済むはずです。

3.営業と内勤ではクリーニングに出すべき頻度が違う

営業と内勤ではクリーニングに出すべき頻度が違う

営業職でスーツを着て歩き回る人と、内勤(オフィス勤務)の人ではスーツにつく汚れや汗の量も変わってきます。

上の各シーズン1回~2回というのは内勤の方基準なので、営業の人は2倍~3倍の頻度でクリーニングに出した方がいいです。つまり、営業の人は各シーズン2回~6回、半月に1回くらいでもいいということになります。

4.クールビズでない場合、夏場はクリーニングに出すべき頻度が上がる

夏場はクリーニングに出すべき頻度が上がる<

クールビズの浸透によって、夏場スーツを着なければならない機会は減りました。しかし、頭の固い経営者の会社では、クールビズを認めないところもいまだに残っています。当然、夏場にスーツを着ていれば汗が付いてしまいます。

スーツを強制される会社の場合のクリーニング頻度は

  • 内勤:3週間に1回
  • 営業:1週間に1回

が目安になります。

ここまでクリーニングをしなければならないということは、スーツは1シーズン(長くても1年)で使い捨てくらいの感覚でいた方がいいかもしれません。

5.表にクリーニングの頻度をまとめてみた

言葉だけでは分かりづらいので、以上のことを表にしてみました。

春・クールビズの
夏・秋・冬
クールビズができない
職場の夏
年間回数
クールビズあり
年間回数
クールビズなし
内勤
2か月~3か月に1回
3週間に1回
4回~8回
15回~20回
営業
毎月1回
毎週1回
12回
20回~25回

営業の人はクリーニング代がかかりなかなかつらいですね。経費で落ちませんし・・。

この表を見る限り、スーツはある程度枚数を持っていた方がよさそうです。
少なくとも夏物と冬物各3着程度は必要ですね。

ただ、スーツの下、ズボンについては「ツーパンツスーツ」と言って、上着1着とズボン2着のセット売りを行っているところが、量販店や紳士服店を中心にあります。
これなら、ズボンについてはワイシャツなどと同じペースでクリーニングに出しても、スペアがあるので、より衛生的にも安心です。

営業でとにかくスーツをよく着るという人は、ツーパンツスーツの購入も考えてみてください。

スーツクリーニングには2種類あり ドライと水洗いの違いは?

スーツのクリーニング方法には「ドライクリーニング」と「水洗い」の2つの方法があります。より大量にクリーニングでき価格が安いのはドライクリーニングですが、だから質が低いということでもないようです。

1.ドライクリーニングとは?

ドライクリーニングとは、水で洗わず、石油などから作られた薬剤、溶剤を利用してクリーニングする方法です。

水ではなく油を付けて汚れを落とすとイメージしてください。
一度に大量に機械ででき、すすぎや乾燥の手間もかかりません。

「即日仕上げ」などはこの方法を用いていることが多いです。

<向いている素材>

デリケートな高級素材や、水洗いができないスーツに向いています。
オーダーメイドで洗濯表示がないスーツも、ドライクリーニングならば引き受けてくれることがあります。

水ですすがないので、水による縮みや型崩れ、色落ちなども防ぐこともできます。


<落としやすい汚れ>

油汚れを落とすのに向いています。具体的には

  • 皮脂、脂汚れ(バターやチョコレート)
  • 料理の食べカス
  • 調味料
  • 花粉
  • 口紅、化粧品
  • 花粉

などです。

2.水洗いとは?

こちらはイメージしやすいと思いますが、水に浸けて洗っていきます。
ドライクリーニングよりも割高で、デラックス仕上げや高級クリーニングで行っていることが多いです。

特殊な洗剤を使うので、汚れをピンポイントに落とすことができます。
また、熟練の職人さんが水洗いをしてくれることが多く、仕上がりもきれいです。

お店によっては水ではなく、30度~40度のぬるま湯で洗ってくれるところもあります。
当然、ぬるま湯を使った方がきれいに汚れは落ちます。

特殊な生地を使っているスーツも場合によっては(オプション料金を払うことで)水洗いが可能になります。

<向いている素材>

化学繊維全般のクリーニングが可能です。
逆にシルクやウールは水洗いすると縮んでしまいます。

<落としやすい汚れ>

水溶性の汚れに対して効果的です。具体的には

  • お酒
  • 調味料
  • ジュース

などです。

「油、油汚れはドライクリーニング、汗や食べ物(油以外)は水洗い」とおぼえておくとわかりやすいです。
ドライクリーニング
水洗い
できるスーツの生地
比較的全般
化学繊維
落としやすい汚れ
油汚れ、皮脂
汗、食べ物
価格
安い
高い
方法
機械で大量
少量を職人の手で
オーダーメイドスーツ
比較的OK
NGが多い
デメリット
スーツへの薬剤ダメージ
水洗い後縮むかも

スーツクリーニングのオプションをすべて解説します

スーツをクリーニングに出す場合、基本料金にプラスしてオプションを付けられるクリーニング店が多いです。最後に、そのクリーニングオプションについておさらいしておきましょう。

全部オプションを付ける必要はなく、必要に応じて考えてみてください。

デラックス仕上げなどでは、オプションが込みになっているものもあります。

汗抜き加工

汗を落とすため、少し手間をかけて洗います。
ドライクリーニングの場合、薬剤の中に水溶性の汚れ(汗など)を落とす成分を混ぜて洗います。

ただし、汗は水溶性の汚れなので水洗い向きです。
したがって、このオプションは水洗いをして、熟練の職人の手によって、汗のひどい場所を落としていくことが多いです。

その場合、手間がかかるのでオプション料金も高めになります。

シミ抜き

シミを落とす塩素系漂白剤などを該当箇所に浸けて洗っていきます。
襟など特に汗が付きやすい場所は念入りに行います。

毛玉取り

スーツについている毛玉をブラシなどを使って落としていきます。
ただし、毛玉を取るということは、生地に刺激を与えダメージを与えてしまうことにもつながります。

本来は、毛玉が付かないように適切な頻度でクリーニングすることが大切です。

その後、新しく毛玉ができないように、毛玉防止スプレーなどで「リファイン加工」を施します。

防水・撥水

水を弾く加工を行います。梅雨など雨に降られやすいシーズンのクリーニングで付けてもいいと思います。

ただ、防水、撥水加工は長持ちしません。
水がかかった場合、防水できるのは最初の1回~2回です。

やらないよりはマシくらいの認識で過度な期待を持たないでください。

防虫・防カビ

虫やカビが付かないように薬剤を噴霧します。

花粉予防

加工剤をスーツ表面に付けて、花粉だけではなくホコリやチリを付きにくくする加工です。

折り目

クリーニング後、折り目を元通り付けてパリッとしたスーツに仕上げます。

修理、ボタン縫い、リペア

破れている箇所をパッチを当てて修復したり、ボタンを付け直したりします。

クリーニングというよりもソーイング、仕立ての分野になるので、オプション料金は高めです。

クリーニングと提携している服のリペアのサービスを併用することもあります。

保管

シーズン物のスーツを一定期間預かってもらえるサービスです。
このオプションを付ければ自宅でオフシーズンのスーツをクローゼットで保管しなくて済みます。
クリーニング店の最適な環境で保管されるので安心です。

再仕上げ

仕上がりに不満がある場合、無料で再クリーニングを行ってくれるサービスです。

オプションではより強い薬剤を使うこともあるので、汚れがあまりない場合、無理にお願いしてダメージを与えなくてもいいです。

大手クリーニング、有名宅配クリーニングのスーツ料金、スーツの仕上がり日数を比較

今回のリネットはキャンペーン価格を適用し、宅配クリーニングにしては安く仕上げることができましたが、宅配クリーニング他社や大手クリーニング業者のスーツクリーニングの価格、仕上がりまでの日数などはどのくらいなのか興味が出たので、比較してみました。

店名 スーツ(上) スーツ(下) 仕上がり日数


ホワイト急便 520円~ 370円~ 最短即日
白洋舎 上下セット 1,900円~ 最短即日
ポニー 700円~ 500円~ 1日







ネクシー 960円 660円~ 6日
キレイナ
(最高級宅配クリーニング)
6,000円 6,000円 3週間
プラスキューブ 4,000円 3,500円 2週間
ピュアクリーニングデリバリー パック料金のため個別設定なし 7日
リナビス 1,045円 726円 5日
せんたく便 パック料金のため個別設定なし 5日
カジタク パック料金のため個別設定なし 最短2日
美服パック パック料金のため個別設定なし 10日
リネット
(今回筆者が利用)
950円~ 660円~ プレミアム2日
通常7日

筆者の場合、リネットのプレミアム会員ではないので仕上がりに7日かかりますが、プレミアム会員でならば2日、地域によっては(東京23区、川崎市の一部)翌日返送も可能です(追加料金あり)。

・店舗型ならば即日か翌日
・宅配型は2日~1週間
・金額はスタンダード仕上げでスーツ上700円前後、スーツ下500円前後、宅配型はそれに+200円~300円、一部高級宅配クリーニング(個別洗いが基本)は数千円
で揃っていることが分かります。

店舗型の場合はお近くにあるかどうか、宅配クリーニングの場合は、スーツ以外もまとめてお願いするかどうかで、お店選びをすればいいと思います。

必ずしもリネットを使わなくても、安く早く仕上げることができるかもしれません。

友人の結婚式が決まり礼服を見てみると汚れというかカビが付いていた・・そうだリネットに頼もう!

クリーニング店は近所にある大手のチェーン、個人店、宅配クリーニングの大きく分けて3つのタイプがあります。今回はそのうち宅配クリーニングにスーツのクリーニングを依頼することにしました。

リネットにスーツのクリーニングを依頼したいきさつ

筆者自身は和装で結婚式を挙げたので、これまでほとんど礼服を着るシーンがなかったのですが、親戚の葬儀の際に礼服を借りる羽目になってしまったことを教訓に、礼服を買って裾などを仕立てて押し入れにしまっておきました。

全然結婚しなかった友人の1人がこの度結婚することになり、押し入れから礼服を出して着てみることにしたのですが・・

押し入れから出したスーツ

ズボンの方はきれいなままなのですが、礼服の上着がカビているというか変色してしまっています。

拡大すると

スーツにカビ

こんな変色したスーツを着ていけません。幸い、結婚式は2か月後。買い直すのももったいないので、ハイクオリティのクリーニングに出すことにしましょう。普段から「リネット」を使っているので、そこで高級仕上げのオプションを付ければ直るかもしれません。やってみる価値はありそうです。

ついでなので、仕事で着ているスーツもクリーニングに出すことにしました。こちらは普通の仕上がりで大丈夫です。

ジャケット

パンツ

ちょうどNew Yearセールをしていたので利用してみた

日常的に行うクリーニングは近所のクリーニング店ですが、シーズンが終わると、まとめてリネットに出すことにしています。プレミアム会員になる場合、月額390円+税がかかりますが、各シーズンにしか利用しないので、私の場合通常会員のままです。

急ぎのクリーニングもないし、たいてい10000円超えるので送料無料(通常会員は10000円以上送料無料、プレミアム会員は3000円以上送料無料)なのであえてプレミアム会員にならなくても・・・という感じです。。

リネットに頼むと、丈夫な段ボール箱に詰めされてくれるので、そのまま押入れにしまうこともできますし、ハンガー付きなのでハンガーラックにかけてしまうこともできます。要は大量に依頼するときはリネットが楽なんです。

※リネットの宅配クリーニングについては

リネットは評判どおり?宅配クリーニングを使ってみたシビアな口コミ

も合わせて読んでみてください。

プレミアム会員ではありませんが、LINEで友人登録すると定期的にクーポンやキャンペーンの案内が届きます。

ちょうど1月ということもあり、New Yearキャンペーンの案内がLINEで来ていました。

リネットのNew Yearキャンペーン案内

礼服とスーツの通常価格950円~のところ780円で、スーツのズボンは660円→580円と割引価格でやっているようです。これはチャンス、ということで、LINEからそのまま申し込みをすることにします。

リネットのキャンペーン価格表

通常リネットのHPから申し込みをしますが、LINEの友人になっていればLINEからそのまま申し込むことができます。

クーポンコードを入力する必要なく、自動的にコードが反映させるような画面になっています。

「リネットに出す」

リネットのクーポンコード

を押して、必要事項を記入します。

礼服については、オプションを選びます。

「DX仕上げ」と「潔癖加工」を選択します。依頼する衣服一度にオプションを依頼することも、特定の衣服だけにオプションをかけることもできます。今回は礼服だけなので「その他」を選択し、依頼する服(この場合『礼服(黒)』)を記載します。

ちなみに「DX仕上げ」と「潔癖加工」は以下のような内容のオプションです。

・DX(デラックス)仕上げ:一着ずつ職人による手作業の仕上げで、不敷布包装、防虫剤付きで返送

・潔癖加工:抗菌・消臭・防臭効果のある加工を施される。

この両方をオプションで付ければ、そのまましまっても長持ちしそうですね。

リネットのオプション画面

入力が終わると、受取日と配達日が表示されます。結婚式は3月なのでこのスケジュールでまったく問題ありません。

リネット

 

実際に出してみた

リネットの場合、プレミアム会員になると事前に梱包用ダンボールを送ってくれます。ただし、ご自宅のダンボールでもOKです。私の場合リネットの初利用が3年前だったので、当時は、1回依頼すると次回以降用に、写真のような梱包用マイバッグを同梱してくれました。これは今でも送るときに使い、返送されるときに戻ってきますので重宝しています(今もこのバッグをくれるかどうかはわかりません)。

リネットの梱包用マイバッグ

礼服上、スーツ上下を袋に封入します。十分入りました。これで、注文時に指定した時間にヤマト運輸が集荷に来てくれます。この時点で送料は発生せず、伝票も書かなくてOKです(ヤマトの方で集荷専用の伝票を印刷してきてくれます)。

リネットの梱包用マイバッグ

後は、リネットのクリーニング工場からの連絡を待ちます。

翌日には受け取りのメールが来ました。

リネットの受け取りメール

その後、実際にいくらかかるのか計算され、別途メールで見積もりが届きます。

リネットの料金明細

2日後、検品の終了と見積もりメールが来て

礼服:950円+700円(デラックス仕上げ)+400円(潔癖加工)
ビジネススーツ上:950円
ビジネススーツ下:660円

これにNew Yearキャンペーン割引で、礼服-170円、スーツ上-170円、シーツ下-80円、計-430円となります。4着で3,240円ならばまずまずといったところです。プレミアム会員ならばこの価格でも(3,000円以上なので)送料無料になります。

一体どのように仕上がってくるのでしょうか。クリーニングの到着を待ちます。

リネットのスーツクリーニングが届いた!ビフォーアフターを確認

1月19日に発送し、ちょうど一週間後(最短7日後)、1月26日にクリーニングされたスーツが届きました。

リネットから届いた段ボール

このように箱に入って届きます。

箱を開けると、集荷用バックを一番上に、スーツがきれいに折りたたまれて入っています。

クリーニングが完了したスーツ

まず、カビや変色、シミがすごかった礼服を見てみましょう。

クリーニングが完了したスーツ

丁寧にビニールで包装されています。デラックス仕上げなので、包装袋も後述のビジネススーツよりしっかりしています。

これではわからないので、包装を取ってみましょう。

クリーニングが完了したスーツ

おおっ、ぱっと見、シミもカビも目立ちません。いい感じに仕上がっています。そこで拡大をしてビフォーアフターを比べてみましょう。

<Before(クリーニングに出す前)>

カビが生えたスーツ

<After(クリーニング後)>

クリーニングが完了したスーツ
「いいね!」

あれだけ目立っていた右胸~右肩部分の汚れ、シミが完全になくなっています。本当にきれいになりました!さすがリネットです。これなら友人の結婚式にも問題なく着ていくことができます。

ちなみに、ハンガーには

リネットオリジナル防虫剤付ハンガー

『デラックス仕上げ』『潔癖加工』のタグに加えて『リネットオリジナル防虫剤』も付いていました。この防虫剤は地味に嬉しいですね。結婚式まではそのまま押入れにしまうことができそうです。

続いてビジネススーツです。

こちらはあまり汚れていなかったので、普通の美麗品に仕上がっています。

まず、スーツの上着です。

<Before>

クリーニング前のスーツ

<After>

クリーニングが完了したスーツ

特に汚れはありません。

襟元を拡大すると

スーツの襟元

無料でシミ抜きをしてくれました。

続いてズボンです。

<Before>

クリーニング前のズボン

<After>

クリーニングが完了したズボン

こちらも折り目正しくきれいに仕上げてくれました。

ビジネススーツについても満足のいく出来ですね。

今回は、あのカビやシミで汚れた礼服が、リネットのスーツクリーニングで見事によみがえりました。汚れがひどい場合、デラックス仕上げのオプションを付けるだけで、それらが落ちて、素晴らしい仕上がりになると思います。私は大満足です!

他のユーザーの評判もいいのか調べてみた

私は大満足でしたが、他のユーザーはリネットのスーツクリーニングをどう評価しているのでしょうか?twitterから評判を拾ってみました。

【いい口コミ・評判】

【悪い口コミ・評判】

トータルするといい評判が多いのですが、中には辛辣なものもあります。実はリネットは1つの工場で一括管理によりクリーニングを行っているのではなく、提携しているいくつかのクリーニング店に業務委託しているようなんです。

こちらは、今回私がスーツクリーニングを依頼した時の着払い伝票です。

スーツのクリーニングした際の着払い伝票

そしてこちらが、2019年春に衣服のクリーニングを依頼した時の着払い伝票です。

クリーニングした際の着払い伝票

今回は藤沢市、去年は厚木市のクリーニング工場です。どうやら注文のタイミングでクリーニングを依頼する工場の割り当てが決まるようで、これについては運の要素が強いようです。

私の場合、「リネット提携工場アールベロ」さんも「リネット提携工場シティライフ」さんも大満足の仕上がりでした。工場までは指定できないので、これは運ですね。

ちなみに昨年秋に衣服のクリーニングを依頼した時は今回と同じ「リネット提携工場アールベロ」さんでしたので、布団専用と衣服専用の工場が分かれているわけでもないようです。

いい工場に当たれば、今回のように素晴らしい仕上がりになりそうですし、平均的な仕上がりはどの工場でもクリアできると思います。

スーツのクリーニングへの出し方!日数や頻度とおすすめのクリーニング会社 まとめ

・自分でスーツを洗濯するのは危険すぎる、クリーニングに出すべき
・ドライクリーニングは油汚れを落とし、水洗いは汗を落とす
・クリーニング料金は上着700円前後、ズボン500円前後、宅配は+200円~300円
・高級ブランドやオーダーメイドスーツ向け高級宅配クリーニングもある
・内勤の人の場合クリーニングは各シーズン1回~2回、営業はその倍くらいクリーニングすべき
・洗いすぎもかえってスーツを傷つけてしまう
・自分で落とすのが難しい汚れは下手に洗剤で洗わないでクリーニングに任す
・クリーニングオプションは多く付ければいいものではない、適切なものを付ける
・リネットのスーツクリーニングでスーツ(礼服)のカビやシミがきれいに消えた