スニーカーをクリーニングに出した時の料金や効果は?自宅で洗う方法やおすすめのクリーニング店も紹介! | カジタン

スニーカーをクリーニングに出した時の料金や効果は?自宅で洗う方法やおすすめのクリーニング店も紹介!

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スニーカーをクリーニングせずに、ずっと履き続けていませんか?スニーカーは汗や泥汚れなどが蓄積されやすいため、定期的にクリーニングしなくてはいけません。

汚れたままにしておくと、臭いや水虫といった悩みが増えてしまうので気をつけてください。
今回は、スニーカーのクリーニングはどのようにするのか最適なのか、詳しくご紹介します。

【この記事でわかること】

  • スニーカーをクリーニングしないとどうなるか
  • スニーカークリーニングの効果
  • スニーカークリーニングの頻度
  • クリーニング方法と洗い方
  • クリーニング店に依頼する料金相場
  • スニーカークリーニングのおすすめ店

スニーカークリーニングの必要性

汚れたスニーカー
スニーカーをクリーニングせず、ずっと履き続ける人を見かけますが、正直靴の中はとても不衛生です。

せっかくお気に入りのスニーカーも、クリーニングせずに履き続けると、汚れなどが目立ちすぐに買い替えが必要になってくるでしょう。

スニーカークリーニングはなぜ必要なのか、その理由は次の4つが関係しています。

 

悪臭が発生する

スニーカークリーニングをせず履き続けると、納豆や雑巾のような悪臭を漂わせます。

この原因は、スニーカーの内部に繁殖した雑菌のフンや死骸です。雑菌は肉眼で確認できませんが、靴の内側にびっしりと生息しています。考えるだけでゾッとしませんか?

雑菌が繁殖する理由は、スニーカーを履いているときの汗が関係しています。

よく寝ている時にコップ1杯分の汗をかくといわれますが、スニーカーを履いている間も同じ量の汗が分泌されています。汗の染み込んだスニーカーをクリーニングせず放置していると、エサ(汗や皮脂)を求めて雑菌が繁殖してしまうのです。

 

中敷きにカビが生える

スニーカークリーニングをしないと、中敷きに黒カビが目立つようになります。スニーカーにカビが生えるのは、長い間クリーニングしていなかった結果ではありません。

カビは繁殖しやすい環境が整っていると、すぐに発生してしまいます。カビが発生する環境は、次の3つが揃った時です。

  • 湿度70%以上
  • 温度20℃~30℃
  • エサとなる汚れが豊富

スニーカーの中は、カビが発生しやすい環境のため、こまめなクリーニングが必要なのです。

 

シミや黄ばみが目立つ

あまり履かないスニーカーでも、何度か使用していると泥やホコリなどで汚れが目立ってきます。少しくらいの汚れなら大丈夫と思われがちですが、スニーカーの生地によってシミが広がり黒ずんでしまう可能性があります。

また、シミを放置していると黄ばみとなり、クリーニングしても白さが戻らないといったデメリットがあります。汚れたらスニーカーのクリーニングをすることを習慣づけると、案外スパンで履き続けられます。

 

水虫の確率が高まる

水虫は男性のみならず女性にとっても大きな悩みです。水虫感染は年々増えており、原因のひとつにスニーカーのクリーニングをあまりしていないことが関係しています。

水虫の菌は高温多湿を好み、さらにはアルカリ性の環境が大好きです。スニーカーの中は汗や皮脂で汚れているため、スニーカークリーニングで弱酸性の状態に保つ必要があります。

長時間スニーカーを履き続けると足が蒸れやすいため、靴の中は常に清潔な環境を作りましょう。

スニーカーをクリーニングする頻度は?

スニーカークリーニングの頻度
スニーカーのクリーニング頻度は「汚れたら洗う」が基本です。子供は学校で毎日スニーカーを履くため、週に1回のペースでクリーニングする家庭が多いです。

ただ、毎日同じスニーカーを履き続ける人、ファッションや気分に合わせて好きなスニーカーを履く人と、人によって使用頻度は異なります。

同じスニーカーを履き続ける人は「週1回」、使用回数が少ない人は「月1回」の頻度でクリーニングするのが望ましいです。

スニーカーをクリーニングする方法は3つある!

スニーカーのクリーニング方法
スニーカーをクリーニングする方法として「自宅、コインランドリー、クリーニング店」と、大きく分けて3つあります。

それぞれ洗い方や用意するものが違うので、クリーニング方法を確認していきましょう。

 

スニーカークリーニング①:自宅で洗う

スニーカークリーニングは自宅!という人が多いでしょう。洗い方は生地によって異なりますが、今回はスニーカーに多いキャンパス地の洗い方を紹介します。

革以外のスニーカーは、洗い方のポイントは大体同じです。

  

用意するもの

〔※画像1〕

  • スニーカーが入る大きなバケツ
  • ぬるま湯(約40℃)
  • 中性洗剤(靴専用洗剤)
  • ブラシ(靴用ブラシや歯ブラシ)

スニーカークリーニングを自宅でするポイントは「ぬるま湯」です。水と違ってぬるま湯は汚れが落ちやすいので、必ず用意しましょう。

  

自宅での洗い方

自宅でスニーカークリーニングする際は、事前に靴紐を解いた状態からスタートします。洗い方の流れをチェックしていきましょう。

〔※画像2〕
バケツにぬるま湯とスニーカーを入れつけ置き

〔※画像3〕

バケツの中に洗剤を入れて溶かす

〔※画像4〕

ブラシを使って内側と外側を洗う

〔※画像5〕

風通しのより陰干しで乾かす

スニーカーの汚れや臭いがひどいときは、約30分つけ置きがおすすめです。つけ置きすることで、汚れが浮き上がり落ちやすいです。

また、スニーカーの内側は「つま先からかかとに向かって汚れを流しながら洗う」のがポイント!

手が届きにくい場所は毛先の細い歯ブラシを使うと、洗いやすいです。

 

スニーカークリーニング②:コインランドリー

あまり知られていませんが、スニーカークリーニングはコインランドリーでもできます!

自宅で洗うのが大変、手間をかけずにスニーカークリーニングしたい人は、コインランドリーが便利です。

  

スニーカーランドリーの料金

スニーカーランドリーの料金は、洗濯機のみが200円、乾燥機が100円です。300円あれば、スニーカーのクリーニングができます。

スニーカーランドリーは、コインランドリーによって専用洗濯機が設置されていない場所があります。また、お手軽に利用できることから、スニーカーをよく履く夏場などは使用中が多いため使えない可能性が高いです。

  

用意するもの

スニーカーランドリーは、基本的に用意するものはありません。

クリーニング時に使用する洗剤は、自動投入なので予め準備する必要がないのです。靴専用の洗剤が投入されるので、頑固な汚れや悪臭を抑えた仕上がりになります。

クリーニングするスニーカーを持参するだけで大丈夫です。

  

スニーカーランドリーでの洗い方

スニーカーランドリーは、泥汚れを予洗いすることなく利用できます。洗い方と使い方の手順をチェックしていきましょう。

〔※画像6〕

スニーカーランドリーに靴をセット

〔※画像7〕

お金を入れてスタート

〔※画像8〕

洗濯機からスニーカーを取り出す

〔※画像9〕

乾燥機にスニーカーをセット

〔※画像10〕

お金を入れてスタート

〔※画像11〕

乾燥機からスニーカーを取り出す

スニーカーランドリーの所要時間は、洗濯機が約20分乾燥機は約20分です。洗いと乾燥は別の機械を使うため、干すのは自宅にするなど都合に合わせて利用できます。

 

スニーカークリーニング③:クリーニング業者へ依頼する

クリーニング業者は衣類だけではなく、スニーカーに対応しているお店があります。大切なスニーカーや汚れや臭いが気になる時は、クリーニング業者に依頼するのがおすすめです。

  

クリーニング業者の洗い方

業者によってスニーカーのクリーニング方法が異なります。基本的に「機械洗い」「手洗い」のいずれかです。

今回は、スニーカークリーニングで人気の手洗いの手順をチェックしていきましょう。
  1. スニーカーの紐を解く
  2. スタッフによる汚れ確認
  3. 専用洗剤とブラシで洗う
  4. 除菌や消臭をする
  5. シューキーパーなどで成形
  6. 乾燥室などで乾かす
  7. 色補正や保湿クリームでお手入れ

クリーニング業者の洗い方は、自宅やコインランドリーでは難しいほど、丁寧にスニーカーをお手入れしてくれます。

そのため、申し込みしてから手元にスニーカーが戻ってくるため「平均2週間」はかかるでしょう。

スニーカーのクリーニングの効果を徹底比較!

白いスニーカーと鉛筆とメモ帳

スニーカーはクリーニング方法で、効果が大きく違います。使用する洗剤や洗える・洗えない素材など、クリーニング方法別に比較してみました。
自宅 コインランドリー クリーニング店
洗剤 ・中性洗剤
・石けん
・漂白剤
専用洗剤 特殊洗剤
道具 手洗いが基本
・洗濯ブラシ
・スポンジ
専用洗濯機 手洗いや専用機器
洗える素材 綿・化繊・合成皮革製 綿・化繊・合成皮革製 綿・化繊・合成皮革製
洗えない素材 皮製 皮製・スパイク付・長靴・スリッパ類 基本的にすべて対応
洗濯機 ◯※素材による ◯※素材による
乾燥までの時間 1日~2日 約40分 最短4日~
仕上げ ・防水スプレー
・消臭スプレー
・防水スプレー
・消臭スプレー
・防水スプレー
・消臭スプレー
・保湿クリームなど
補修 難しい 難しい ・色補修
・傷補修
・シミ補修など
メリット ・低コストで洗える
・洗うタイミングが自由
・ゴシゴシしなくてOK
・洗濯機にすべてお任せ
・洗剤は自動投入
・除菌消臭に徹底
・熟練技で仕上げる
・靴紐は個別洗浄
・保管サービスあり
デメリット ・労力と時間が必要
・素材によってダメージを与える
・靴専用の洗濯機が少ない
・一度にたくさん洗えない
・戻ってくるまで時間がかかる
・費用が高い

スニーカーをクリーニングするなら、仕上げや補修まですべて完璧な方法を選びましょう。

とくにお気に入りのデザインや高級スニーカーは、仕上げ次第で長持ちします。素材によってスニーカーのクリーニング方法は異なるため、技術と知識に優れたクリーニング業者がおすすめです。

スニーカーをクリーニングに出すメリット

革素材のスニーカー

スニーカーは、クリーニングに出すと自宅では味わえないメリットがたくさんあります。どういったサービスがあるのか、詳しくチェックしていきましょう。

自宅では洗えない素材のスニーカーもクリーニング可能

クリーニング業者は、自宅で洗えない素材のスニーカーにも対応しています。

例えば、次のようなスニーカーが洗えます。

  • 皮製(レザー)
  • ボア素材
  • ビニール製

ビニール製のスニーカーは自宅でも洗えますが、水の温度や使用するブラシによって素材がダメージを受けてしまいます。せっかくのお気に入りも、傷や生地が伸びて履けなくなってしまうので気をつけましょう。

  

自宅で洗えない素材

※スエードやメッシュ、レザー(革)の自宅で洗えないスニーカーの画像

自宅でのスニーカークリーニングは、次の素材が洗えません。

  • スエード
  • メッシュ
  • レザー(革)

スニーカーの素材によって水洗いできないタイプがあるため、クリーニングするには特殊な洗剤や水を使わない洗い方をしなくてはいけません。

頑固な汚れも徹底してキレイにする

クリーニング業者は汚れを落とすプロです。長年の技術と知識で、スニーカーに付着した汚れをさまざまな洗剤や道具でキレイにしてくれます。

スニーカーに付着した汚れは、時間の経過とともに落としにくくなります。

汚れが繊維の奥まで蓄積されると、自宅ではクリーニングするのは難しいでしょう。漂白剤を使用する方法もありますが、濃度によって色落ちや色あせのトラブルが起こってしまうので注意!

スニーカークリーニングは、熟練の技を持つ業者がおすすめです。

除菌消臭で臭いをおさえる

業者によるスニーカークリーニングは、多くのお店で除菌や消臭に力を入れています。

スニーカーは雑菌が繁殖しやすく、菌残りは臭いやカビなど後々トラブルを引き起こします。除菌や消臭は特別室や丸一日かけてスニーカーをキレイにしてくれるので、クリーニングから戻ってきた時にイヤな臭い残りがありません。

傷など修復をしてくれる

スニーカーは日焼けや色落ちなど、ダメージを受けやすい特徴があります。クリーニング業者によりますが、傷や色落ちなどをスタッフの技術で修復してくれます。

せっかくクリーニングしたのに、キレイになったスニーカーがボロボロなのは残念ですよね。自分では難しい修復作業をクリーニング業者はしてくれるので、スニーカーを履く時は気分が高まります。

スニーカーのクリーニング料金の相場はどれくらい?

衣服とスニーカー
スニーカーのクリーニングは専用機械や技術力が必要なため、対応しているクリーニング店が少ないです。そのため、料金相場は衣料品に比べると高いのがデメリットです。

スニーカーのクリーニング料金は、1足あたり3,000円が相場です。料金は単品とパックがあるため、お得に利用したいなら2足で5,000円といった「パック料金」がおすすめです。

また、スニーカーのクリーニング料金は、コースによって大きく異なります。

  • 丸洗い(専用機器)
  • 手洗い
  • オプション(シミ抜き、ブラッシング、撥水加工、色補修)

すべてセットになったコースほど料金が高くなりますが、その分、スニーカーを長く履き続けられます。

スニーカーのクリーニングは持ち込みと宅配どっちが便利?

かごいっぱいのスニーカー
スニーカークリーニングは、業者によって「持ち込み」「宅配(集配)」とサービスが異なります。それぞれどっちが便利なのか、メリット・デメリットをまとめてみました。

持ち込み 宅配
メリット ・汚れなど直接伝えられる
・戻ってくる時間が早い
・好きなタイミングで依頼できる
・技術力に優れたスタッフが在籍
・保管などサービスが充実
デメリット ・スニーカーNGが多い
・保管サービス対応が少ない
・連絡は電話やメールのみ
・配送料がかかる

近くのクリーニング店でスニーカーのメニューがあるなら、宅配よりも戻ってくる時間が早いためメリットが大きいです。

全国的にスニーカークリーニングに対応したお店は少ないため、依頼するなら宅配クリーニングが便利です。

スニーカークリーニングは宅配が便利!

衣類とラベンダー色のスニーカー
宅配クリーニングなら、全国どこにいてもスニーカークリーニングできます。そのほかにも、メリットがたくさんあるのでチェックしていきましょう。

 

24時間ネットから申込みできる

宅配クリーニングの申込方法は「インターネットと電話」です。インターネットは24時間365日好きなタイミングで申し込みできるので、スニーカーが汚れたり片付けをしていたりと昼夜問わず利用できて便利!

初めて宅配クリーニングを利用する人も、わかりやすいステップで申し込み手順と項目が用意されているので安心です。

 

忙しくても自宅で簡単に受け渡し

朝から晩まで働いていると、スニーカークリーニングする暇は正直ありません。宅配クリーニングはどんなに忙しくても自宅で受け渡しなので、わざわざクリーニングに出す手間がかかりません。

業者によって勤務先や宿泊中のホテル、コンビニの受け渡しが可能です。ほとんど自宅に居なくても、スニーカークリーニングができます。

 

スニーカーの保管サービスがある

宅配クリーニングは、スニーカーの保管サービスがあるので便利!

自宅のシューズクロークが狭いと、スニーカーを保管しておくのが難しくありませんか?

スニーカーは保管環境によって雑菌が繁殖しやすいため、カビや水虫のトラブルが起こりやすくなります。宅配クリーニングは、スニーカーに多いトラブルを改善する温度や湿度で保たれた空間で保管するので安心です。

スニーカークリーニングにおすすめの宅配クリーニング

真っ白なスニーカー

宅配クリーニングといっても、すべてのお店でスニーカークリーニングを取り扱っているとは限りません。
そこで、スニーカークリーニングが全国発送に対応したおすすめ宅配サービスを紹介します。

 

ホワイト急便

ホワイト急便

料金 スタンダード1点セット:4,500円
スタンダード2点セット:8,500円
配送料 お客様負担(地域による)
納期 最短2週間
保管サービス なし
修理対応 あり
色補色(または起毛仕上げ付き)
クリーニング不可の物 基本なし※要相談

※料金はエリアによって異なる

ホワイト急便のスニーカークリーニングは、子供から大人までサイズ問わず対応しています。自宅ではお手入れの難しい革やスエード素材のスニーカーもキレイにしてくれます。「早くて安い」と全国の地域でも根強い人気を持つクリーニング店です。

 

サマリーポケット

サマリーポケット

料金 3,000円/両足
配送料 無料(保管サービスべ別途送料)
納期 最短13日
保管サービス あり
修理対応 あり
※合成皮革(劣化したもの含む)、エナメル素材、パール系色は対応不可
クリーニング不可の物 ・劣化した合成
・皮革素材
・合成素材が剥離しているスニーカー

サマリーポケットは、専門スタッフがスニーカーの状態を確認してから、専用洗剤を使って丁寧に洗ってくれます。型崩れや傷に気をつけながら仕上げてくれるので、戻ってくる時は新品同様なキレイさで評判です。

 

リナビス

リナビス

料金 16,000円
配送料 無料
※北海道と一部離島は2,052円
沖縄は5,940円
納期 最短1ヶ月
保管サービス なし
修理対応 あり
※傷や擦れの修復、色補正、パーツ交換や破れ修復は別料金
クリーニング不可の物 汚物や嘔吐物の付いたスニーカー、ペットの靴、破れたスニーカー

創業60年のリナビスは、長年の技術と目利きに優れた熟練スタッフがスニーカーをクリーニングします。料金の中に傷や擦れの修復が含まれているので、追加料金の心配なくスニーカーがキレイな状態で戻ってきます。

 

キレイナ

KILEINA(キレイナ)

料金 5,000円~/1足
配送料 合計12,000円以上で無料
※7,000円以上は片道無料
納期 最短30日
保管サービス なし
修理対応 あり※料金別
クリーニング不可の物 基本なし※要相談

キレイナはクリーニング店でお断りされてしまうスニーカーや高級ブランド品を取り扱っています。水洗いできない素材のスニーカーも、スタッフの知識と手技により上質な水洗いをしてくれます。

 

靴リネット

靴リネット

料金 スタンダードコース:4,980円~
スペシャルコース:5,780円~
ライトコース:2,480円~
配送料 無料~
※合計額3,000円未満は1個口あたり980円
※遠方地域(北海道、沖縄)は合計額4,000円以上で無料
納期 最短14日
保管サービス 最大9ヶ月※1足あたり1,000円
修理対応 あり
※消臭&除菌、丸洗いは全コース料金に含まれる。
クリーニング不可の物 靴底など破損や劣化しているスニーカー、製造から5年以上の古いスニーカー、中敷きの剥がれや接着タイプのスニーカー

年間実績35,000足以上の実績を持つ靴リネットは、熟練の職人と汚れや菌をしっかり落としてくれる専用洗剤を使ってクリーニングします。1足ずつ手洗い洗浄をするのですが、クリーニング前に24時間かけて徹底除菌と消臭をするため、戻ってきても臭い残りがありません。

 

美靴パック

美靴パック

料金 数量限定!2足で「5,500円」
通常:2,700円~/1足
配送料 無料
※佐川急便以外は合計10,000円以上で無料
納期 最短14日
保管サービス 最大7ヶ月※1足600円
修理対応 あり
※補色やブラッシング、撥水加工など。料金別
クリーニング不可の物 基本なし※要相談

美靴パックは、スニーカーに染み込んだ汗や汚れを落とすため、丸洗いをして徹底除菌します。スニーカーは素材によって洗うと縮みや型崩れが発生するため、洗浄剤はすべて防縮剤が入ったものを使い、1日かけて自然乾燥します。返却時も片足ずつ乾燥剤を入れて型崩れ防止するなど、嬉しいサービスが充実です。

まとめ|スニーカーはクリーニングの仕方で効果が変わる

花をのせたスニーカー
スニーカークリーニングは、最低でも月1回は自宅でおこなうようにしましょう。自宅だけでは臭いや汚れが落としきれないケースが多いため、長くても半年に1回はクリーニング店へ出すとキレイな状態が保てます。

クリーニング店によってスニーカーの対応をしていないため、利用する際は宅配サービスが便利です。スニーカーの除菌や消臭など、クリーニング店だからこそのサービスをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。