マフラーをクリーニングに出してる?料金や頻度、丁寧・高品質なおすすめ5社をご紹介! | カジタン

マフラーをクリーニングに出してる?料金や頻度、丁寧・高品質なおすすめ5社をご紹介!

マフラーをクリーニングに出してる?料金や頻度、丁寧・高品質なおすすめ5社をご紹介!

冬の季節、首元を温めてくれるアイテムとしてマフラーは必需品です。
マフラーは顔付近に身に着けるものだからこそ、できるだけ綺麗に保ちたいですよね。
シーズンが終わる頃にマフラーのお手入れ方法で頭を悩ませる方も多いのでは?
冬の季節にしか使わないため、クリーニングに出した方がいいのかなど扱い方法に悩んでしまいます。
そこで今回は、マフラーをクリーニングに出した場合の値段や日数、仕上がり、おすすめのお店などをまとめてみました。

マフラーのお手入れで悩む方はぜひご参考ください。

マフラーはクリーニングに出した方がいい?

マフラーはクリーニングに出した方がいい?種類別に解説
マフラーのお手入れ方法として真っ先に悩むのが、「クリーニングに出すべきか否か」というポイントでしょう。

結論から言うと、マフラーはデリケートな繊維で作られているものが多いため、大切に・綺麗に保つためにはクリーニングに出す方法が最も最適です。

ちなみに、日本政策金融公庫のアンケート調査によると、ネクタイやマフラー、スカーフ、ショール、帽子、手袋、バッグ、靴などの身の回りのアイテムをクリーニングに出す割合は、男性が33.2%、女性が36.7%なのだそう。

マフラーをクリーニングに出す人は全体の30~40%となるのでそこまで多いというわけではありませんが、マフラーはクリーニングに出した方が安心です。

特に、下記のような種類のマフラーはクリーニングに出すことを検討しましょう。

クリーニングに出すべきマフラーの種類

水洗いできないマフラー

(実際の洗濯表示の写真があるといいとおもいます)
マフラーにも洗濯表示があるかと思いますが、「水洗い不可」のマークがある場合は自宅で洗濯することができないため、クリーニングを推進します。

クリーニング店で行うドライクリーニングの場合、水を使わずに溶剤で洗うため、生地を傷めず綺麗に洗濯すsることができます。

肌触りを保ちたいマフラー

中には水洗いができるタイプのマフラーもありますが、できるだけ肌触りや風合いを保ちたい場合はクリーニングがおすすめです。

特に高価なものや大切にしているものは、より生地を傷めずに洗濯できるクリーニングを選ぶといいでしょう。

マフラーをクリーニングに出した方がいい3つの理由

マフラーをクリーニングするべき理由
なぜ、マフラーはクリーニングに出した方がいいのでしょうか?

それには以下のような理由が挙げられます。

 

汚れが付着しやすい

一見、マフラーはそこまで汚れが気にならないかもしれません。

しかし、マフラーは首に直接巻くもの。
冬は汗をかきづらいと言っても、衣類と同様に気づかないうちに汗や皮脂などが付着します。

顔や首には皮脂腺が多いため、見た目では汚れていない場合でも、見た目以上に汚れている場合の方が多いのです。

特に普段からお化粧をする女性の場合、ファンデーションや口紅などの汚れが付着していることも。

男性でも、ワックスやスタイリング剤などによって意外と汚れていることがあります。

また、体からの直接的な汚れだけではなく、外出時による埃や塵、花粉、雑菌などの汚れをはじめ、食べこぼしや飲みこぼしなども汚れの原因となっていることが考えられます。

意外と汚れが付着しやすいマフラー。だからこそ、クリーニングを考えた方がいいのかもしれません。

 

自宅での洗濯が難しい

マフラーは自宅での洗濯が難しいという点も、クリーニングに出した方がいい理由になります。

上記でも説明した通り、マフラーには「水洗い不可」のものが多いです。この場合、水を使って洗濯をすることができません。

特にウールやカシミヤ、レーヨン、シルクなど、マフラーに使われやすい素材は水に非常に弱いです。

「自宅の洗濯でも大丈夫でしょ」と軽い気持ちで水洗いをしてしまうと、生地が傷んだり縮んだりして本来の質感が失われてしまいます。

そのため、デリケートな素材でも痛まずに洗濯ができるクリーニング店でのドライクリーニングが安心です。

 

肌荒れの原因になることも

最悪の場合、マフラーが原因で肌荒れやアレルギーを引き起こしてしまう場合も考えられます。

マフラーを着けている時期に顔回りや首回りに肌荒れを起こした場合は、マフラーの汚れが原因となっているかもしれません。

マフラーに付着した汚れから細菌が繁殖してしまうと、肌が炎症を起こしてしまいます。

また、マフラーの素材には埃がつきやすいものが多いのも原因のひとつ。埃には花粉やダニなどが付いている場合があります。

ただの汚れであればまだいいのですが、こういった体への悪影響が及ぶと考えると非常に恐ろしいですよね。

マフラーはどのくらいの頻度でクリーニングに出すべき?

マフラーのクリーニングの頻度
マフラーをクリーニングに出す頻度は、シーズン終わりに1回で十分です。

冬の季節が終わり暖かくなってきて、マフラーを使う機会がなくなってきたらクリーニングに出しましょう。

次の年の冬まで長期保管することになると思いますが、その前にクリーニングに出して綺麗にしておくといいです。

もし、お気に入りのマフラーで使う頻度が多く、シーズン中でも匂いや汚れが気になる場合はその都度クリーニングに出しましょう。

毎日使用しているようなマフラーで臭いが気になる場合は、月一程度の頻度で出しておくと安心です。

マフラーのクリーニングにかかる値段はどのくらい?

マフラーのクリーニングにかかる費用
マフラーのクリーニングにかかる値段の相場は、店舗や地域によって差はありますが500~1,000円前後になっています。

ただし、金額は素材やサイズによって変わってくるので要チェック。特にカシミヤ素材など高級なマフラーの場合は値段は高めに設定されているでしょう。

とはいうものの、高くても一般的なマフラーの倍くらいの値段で、1,000円前後ですのでそこまで心配する必要はありません。

 

高級素材のマフラーの場合は追加料金がかかる場合も

  • クカシミヤ
  • アンゴラ
  • モヘア
  • シルク
  • 合皮
  • アルパカ

上記のようなデリケート素材、上質素材として扱われる高級素材は追加料金が発生する場合があります。

クリーニングの際、素材に適した工程や時間の調整などが行われるためです。

料金は、店や素材によって+200~500円程度が相場になっています。

 

リアルファーの場合は高額になる場合も

マフラーとは少し種類が違うかもしれませんが、本物の動物を使用したリアルファーの場合は、特別料金として高額になることがあります。

本物の動物の毛皮は特殊な手入れが必要になるからです。

値段は、6,000~10,000円前後が相場になっています。

店によって異なりますが、人工毛皮のフェイクファーの場合は一般的なマフラーと扱いが同じであることがほとんどで、特別料金にならないことが多いです。

 

サイズ・長さによって値段が変動するお店も

素材だけではなく、サイズや長さによって料金が変動する場合も。

一般的なマフラーは“長辺が150cm以下、短辺が40cm以下”と定義されているため、これ以上のサイズや長さになると、ショールやストールでの扱いとなり、料金が高くなることがあります。

値段は200~300円程度ですが、クリーニング前にサイズも確認しておくといいでしょう。

マフラーをクリーニングに出すときの5つのポイント

マフラーをクリーニングに出すときのポイント
マフラーをクリーニングに初めて出すという方は、どのように出せばいいのかわからない方も多いはず。

マフラーをクリーニングに出す際のポイントをまとめていきますのでご参考ください。

 

衣替えの時期を狙ってクリーニングに出す

マフラーはシーズン終わりに必ずクリーニングに出しましょう。

シーズンが終わりクリーニングに出さずに長期保管をしてしまうと、保管をしている間に汗ジミや黄ばみが発生してしまう可能性があります。

一番怖いのは、汚れが原因で虫食いが起きてしまうこと。
マフラーに付着しやすい汗や皮脂、食べこぼしや飲みこぼしなどの汚れは害虫の好物です。

また、カシミヤなどの動物性繊維の場合は、素材自体に害虫の好物であるタンパク質が含まれているためより危険です。

次の冬まで使わないと決めた衣替えのタイミングで必ずクリーニングに出しましょう。

 

オプションを付ける

マフラーは基本的にドライクリーニングになりますが、素材や状況によってオプションを追加することをおすすめします。

臭いが気になる場合

消臭加工のオプションを検討しましょう。
繊維の中に入り込んだ臭いを除去することができます。

  • 値段相場:300円前後

虫食いが心配な場合

防虫加工のオプションを検討しましょう。
虫食いのリスクを抑えることができます。

  • 値段相場:300円前後

不溶性の汚れを落としたい場合

ウェットクリーニングを検討しましょう。
不溶性の汚れを落とすためには水の使用が必要になります。
本来マフラーは水洗いができず高度な記述が必要となるのでドライクリーニングの検討がおすすめです。

  • 値段相場:400円前後

 

素材をしっかり確認しておく

マフラーは物によって素材の種類が豊富です。

クリーニングに出す際は、お手持ちのマフラーがどんな素材なのかしっかり確認しましょう。

基本的にクリーニング店のスタッフも確認してくれるかとは思いますが、自分でも把握しておくことが大切です。

また、「タグが邪魔になるから」といってたまに切り取ってしまう方がいますが、素材が分からないとクリーニングを受け付けてもらえないことがあるので切り取らないようにしましょう。

 

目立つ汚れの種類と箇所を確認しておく

特に汚れが気になってクリーニングに出す場合は、どこにどんな汚れがついているのか、汚れの場所や種類をしっかり確認しておきましょう。

店によって、汚れが落ちなかったというトラブルが発生する場合もありますし、気になる部分をしっかり把握しておけば、クリーニング後により満足できる仕上がりになります。

 

付属品を確認しておく

フリンジやビーズ、スタッズなど、装飾品がついているマフラーは、そういったものがしっかりついているかを確認しておきましょう。

取れかかっているものがあるとクリーニングで紛失してしまう可能性もあるので縫っておくことをおすすめします。

取り外しが可能な付属品の場合は外してからクリーニングに出しましょう。

クリーニングに出したマフラーはどのくらいの期間で返ってくる?

マフラーをクリーニングに出したときにかかる期間
マフラーをクリーニングに出す際に仕上がりの日数が気になる場合、一番確実なのは店のスタッフに確認を取ることですが、基本的にマフラーなどのアイテムであれば持ち込みで1~2日くらいで仕上がります。

ただし、カシミヤなどの高級素材で特殊なクリーニングが必要になる場合は、3~4日かかることもあるので要注意。

宅配クリーニングの場合はサイトによって異なりますが、10日前後が目安になります。

少し余裕をもってクリーニングに出せるといいですね。

クリーニングから返ってきたマフラーの正しい保管・収納方法

マフラーの正しい保管と収納方法
マフラーがクリーニングから返ってきたら、次のシーズンまで長期保管することになります。

次回綺麗な状態で使用するためにも、保管方法には気を付けましょう。

 

ビニールから出して保管する

(ビニール袋に入っているマフラーの写真があるといいと思います)
クリーニング終了後、汚れ防止のためにビニール袋に入れられています。

たまにビニール袋に入れたまま保管する方がいますが、必ず出しましょう。

ビニール袋から出した後は、風通しのいい場所に陰干ししておくと、ビニール袋の中でこもっていた湿気を飛ばすことができるのでおすすめです。

 

畳まずに巻いて保管する

(実際にマフラーを巻いて保管している状態の写真があるといいと思います)
マフラーの保管方法には、畳む、ハンガーにかける・・・などの方法があると思いますが、シワができやすくなるので巻いて保管をするのがおすすめです。

タオルを芯にして巻いておくとより綺麗な状態で保存することができますよ。

巻いたあとは、衣装ケースに入れたり、クローゼットや棚に置いたりして保管しましょう。

どうしてもハンガーにかけて保管したいという場合は、ハンガーにタオルを巻いて厚くしてからマフラーをかけるとシワができにくくなります。

また、クローゼットで保管する際は除湿剤と防虫剤を、衣装ケースや棚の中で保管する際は防虫剤と乾燥剤を入れておくと、より綺麗に保管できるのでおすすめです。

クリーニングせずにマフラーを自宅で洗う際の注意点

クリーニングせずにマフラーを自宅で洗う際の注意点
洗濯表示を確認して水洗いができるマフラーの場合は、自宅でも洗濯することが可能です。

自宅で洗濯する際は、洗濯ネットに入れて「ドライコース」または「手洗いコース」で優しく洗いましょう。

優しく洗ってあげることで、肌触りや風合いを保つことができます。

マフラーのクリーニングにおすすめのお店5選

マフラーのクリーニングにおすすめのお店
クリーニング店にはそれぞれ得意なものや特徴が異なります。

その中でもマフラーのクリーニングにおすすめのお店をピックアップしました。

宅配クリーニングサービスになるので、近くにクリーニング店がないという方でも気軽に利用できます。

リナビス

リナビス
創業から60年の歴史がある大手クリーニング店。

知識と腕のある職人がクリーニングを行ってくれるお店で、生地を大切に扱ってくれます。

衣類3点からのお申込みになるので、他のアイテムとまとめて依頼するのがおすすめです。

公式HP https://rinavis.com/
対応地域 日本全域
送料 無料(北海道、一部離島は別途4,104円(税込)- 沖縄は別途7,992円(税込))
仕上がり期間 到着から最短5日後
支払い方法 クレジットカード、NP後払い、代金引換

リネット

リネット
初回のみ30%オフで利用できる宅配クリーニング店。

テレビや新聞などのメディアで紹介される機会も多い人気のお店になります。

お届け日から30日以内(通常会員は7日以内)であれば無料で再仕上の申請が可能です。

公式HP https://www.lenet.jp/
対応地域 日本全域
送料 3,000円以上で無料(プレミアム会員のみ)
仕上がり期間 最短2日(23区内は翌日)
支払い方法 クレジットカード、代金引換

キレイナ

キレイナ
どんな特殊素材や高級ブランドのアイテムでも丁寧に綺麗にクリーニングをしてくれるお店。

料金は少々高めですが、高級素材のマフラーのクリーニングを美しく仕上げたいという方には特におすすめです。

公式HP https://kileina.jp/
対応地域 日本全域
送料 【本州・四国・九州】… 片道900円/往復1,800円
【北海道・沖縄】  … 片道1,800円/往復3,600円
(7,000円以上の注文で片道送料無料、12,000円以上の注文で往復送料無料)
支払い方法 クレジットカード、代金引換

Nexcy

Nexcy
全て丁寧な手作業で仕上げを行ってくれるクリーニング店。

数ある宅配クリーニング店の中でもリーズナブルな価格で依頼ができるお店で、スマホやパソコンから約3分ほどで簡単に申込みができて便利です。

ある程度のシミであれば無料で対応してもらえます。

公式HP https://nexcy.jp/
対応地域 日本全域
送料 3,500円以上無料
仕上がり期間 受け取りから6~11営業日
支払い方法 クレジットカード、代金引換

せんたく便

せんたく便
シンプルな料金設定でわかりやすいクリーニング店。

衣類5点からの注文が可能なので、まとめて依頼したいときにおすすめです。

送料が全国無料だという点も嬉しいポイント。保管サービスも受けることができます。

公式HP https://www.sentakubin.co.jp/
対応地域 日本全域
送料 無料
仕上がり期間 最短5日~
支払い方法 クレジットカード、代金引換