カーテンクリーニングの料金、日数、頻度を写真付きで解説!おすすめのクリーニング店も掲載 | カジタン

カーテンクリーニングの料金、日数、頻度を写真付きで解説!おすすめのクリーニング店も掲載

カーテンクリーニングの料金、日数、頻度を写真付きで解説!おすすめのクリーニング店も掲載

部屋にあるカーテン、自分で洗濯しようと思ってもちょっと難しいと思っている人も多いのではないでしょうか?

あるいは、見た目大して汚れているように見えないので、別に洗濯しなくていいやと思っている人もいるかと思います。

表面上きれいに見えても、カーテンの繊維の間には様々なものがくっついていて、定期的にきれいにしないと困ったことになります。

今回はカーテンをクリーニングに出して、その効果を確認しました。
また、みなさんがカーテンをクリーニングに出す際の目安として、大手各社を比較しました。

一番良いタイミングでカーテンをクリーニングに出し、きれいな室内と健康に暮らせる環境を手に入れてください。

この記事でわかることはざっくりこれ!

  • カーテンクリーニングの必要性
  • 料金、クリーニングにかかる費用、クリーニングすべき頻度
  • クリーニング各社の比較
  • カーテンのメンテナンス方法
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クリーニング前
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クリーニング終了
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クリーニング後

こちらの記事では、このような写真付きでカーテンを実際にクリーニングに出してみた体験を分かりやすく紹介しています♪

⇓ 今すぐ「【写真付き】実際にクリーニングに出してみた」を見る ⇓

カーテンを洗う、クリーニングに出す必要はあるの?

カー院は洗う必要あり

部屋にあるカーテンですが、別に汚れが付いているように見えないし、実は何年もそのままにしていても問題なく生活ができている、だから洗濯なんてしなくていいんじゃないかな?と思う人もいるかもしれません。

カーテンは窓の近くにあるので、ものをこぼすこともなく、物理的に汚れるリスクは少ないのかもしれません。

しかし、目に見えていないだけでカーテンには様々な汚れが付いています。

カビ

窓の近くは結露しやすく、水分はカビの格好のエサです。目立たないだけでカビの胞子が大量についていることが考えられます。

カビの胞子はアレルギーや感染症の原因にもなり軽く考えているとよくないです。

ダニ

家の中にいるダニの中には目に見えない種類もあります。

チリダニ、ヒョウヒダニと呼ばれる種類のダニはカーテンにも繁殖して、アレルギーの原因になります。

ホコリ

当然ホコリも多くカーテンに付着します。

ハウスダストはアレルギーだけではなく様々な病気の原因にもなり、そのまま放置するのは危険です。

タバコの煙

もし部屋の中でタバコを吸う人がいれば、その煙はカーテンに付着します。
変色してカーテンの質を落としてしまいますし、煙の臭いが付いてしまいます。

注意
何かをこぼしたときのように、明らかに汚れているということにはならないかもしれませんが、洗濯しないと徐々にカーテンは汚れ、様々なものが付着していきます。

やはり目に見えない汚れ、目立たない汚れを定期的に落としていかないと、健康も含めて様々な害が出ると考えて良さそうです。

カーテンの基礎知識~レースと厚手のカーテンは違う

そもそもカーテンにはいくつかの種類があります。
カーテンによって洗い方やクリーニングに出すときの料金などが異なってくるので注意してください。

カーテンの種類

1.ドレープカーテン

ドレープカーテン

厚手の生地でヒダのあるカーテンです。
遮光性や防音、防熱性に優れ部屋の中を外から見せないように使われます。

2.レースカーテン

生地がレースで薄く遮光性よりもファッション性が重視されています。
繊細な刺繍が施されているものも多く、丁寧に取り扱いをしないとダメージを受けてしまいます。

ドレープカーテンとレースカーテンを2つ窓につけている家も多いはずです。

3.シェードカーテン

シェードカーテン
普通の家にはあまりないかもしれませんが、1枚の布を縦方向に開閉するようにしているカーテンです。

形状や目的によっていろいろなタイプがありますが、家の洗濯機では難しいかもしれません。

カーテンの種類と洗濯する頻度

カーテンの種類によって洗濯したほうがいい頻度が違います。具体的には

  1. ドレープカーテン:年1回
  2. レースカーテン:年2回~3回
  3. シェードカーテン:厚手のものは年1回、薄いものは年2回~3回
くらいでよいと言われています。これなら大した負担にならずに、カーテンを洗濯することができます。

有名クリーニング店のカーテンクリーニング料金などを比較!

これだけ汚れの種類やカーテンの生地に違いがあると、家の洗濯機やコインランドリーで洗うよりも、クリーニング店に依頼した方がよさそうです。そこでクリーニング店のカーテンメニューについて考えます。

カーテンクリーニングの相場

カーテンクリーニングの料金、相場は、
カーテンの種類(ドレープ、レースなど)
面積(1㎡いくら)
で決まります。

カーテンクリーニングの相場
相場としては、多くのクリーニング店の価格を見ると

  • 厚手のドレープカーテン
    1㎡:600円~
  • 薄手のドレープカーテン
    1㎡:450円~
  • レースのカーテン
    1㎡:450円~

と考えておいてください。

ある宅配クリーニングの会社のカーテンの価格はこういう感じになっています。

<某社のカーテンクリーニング価格>

レースカーテン 800 円/1㎡
特殊レースカーテン
(装飾付きなど)
1200 円/1㎡
薄手カーテン 1200 円/1㎡
裏地付きカーテン・遮光カーテン 1600 円/1㎡
シルクカーテン 2300 円/1㎡
暗幕 2600 円/1㎡
紅白幕 1000 円/1㎡
カーテンを束ねるバンド 300 円/1本
代替用紙カーテン 400円(1枚)

暗幕や紅白幕は例外として
レースカーテン<厚手カーテン<シルクカーテン
という価格帯が分かると思います。

当然シルクのカーテンは家庭の洗濯機やコインランドリーでは洗濯できないので、クリーニング代を払ってでもプロに依頼することになります。

カーテンクリーニングのオプション

カーテンをクリーニングに出すときにいくつか「オプション」を付けられるケースがあります。簡単にまとめてみました。

1.カビ落とし 特に念入りにカビを落とします。手洗いなどをすることもあります。
2.カーテンフック付き 取り外せるフックを外さずにそのまま引き受けてくれるオプションです。外す手間なんて大したことはないと思うので、避けられる出費になります。
3.防炎加工 火事になったとき燃え広がらないように加工します。もちろん、100%防げるわけではなく延焼が広がるのを多少抑えられるくらいですが・・。
4.防臭加工 においが付かないようにコーティングを行います。
5.抗菌、防カビ加工 カビ類などを防ぐための加工です。やはり専用薬剤でコーティングを行います。
6.代替カーテン クリーニングに出している間の代わりのカーテンを貸してくれるサービスです。紙のカーテンなど簡単なものが多いのですが、外から丸見え状態よりもマシですよね。
7.シミ抜き 衣類のクリーニングと同様、カーテンに付いたシミを1つずつ抜いていきます。
8.修理、ほつれ直し 破れていたり、ほつれていたりする箇所を修繕してくれるサービスです。

基本的に衣類や布団のクリーニングオプションと同じですが、防炎加工は火事がカーテンから燃え広がることを考慮した独特のものといえましょう。

必要に応じてつけてみてください。

有名店のカーテンクリーニングが分かる一覧表

それでは有名クリーニング店のカーテンの料金表について表にしてみました。

ホワイト急便 白洋舎 ダスキン リナビス クリコム キレイナ 白光舎
店舗/宅配 店舗/宅配 ハウスクリーニング 宅配 宅配 宅配 店舗
全国各地にあるクリーニング店。格安で利用できる。宅配サービスもあり。 全国展開するクリーニングチェーン。カーテン宅配専門の「カーテンらくらく便」あり ハウスクリーニングのダスキンが行うカーテンクリーニング。取り付けも取り外しもダスキン。クリーニング中は代替カーテンを用意 「おせっかいなクリーニング」をキャッチコピーにしている宅配専門クリニック。兵庫県の田舎のきれいな水と空気でクリーニング。新しくカーテンコースができた 格安の宅配クリーニング。カーテンについては専門のプランがあり熟練した職人が洗濯を行っている。オプションは少なめ 高級クリーニングとメンテナンスを得意としている。シルクなど特殊素材のカーテンにも幅広く対応。ていねいな仕上がりが特徴。 千葉県なら店舗が多い・地域密着型のクリーニング店
3日~1週間(店舗) 3日~1週間(店舗) 数日 10日~20日 7日~10日 3週間 4日~1週間
720円 600円 2524円 ㎡ではなく枚数で。1枚5500円、2枚9570円~ 1000円 2025円 カーテン半間短
490円 450円 1287円 1000円 900円 660円
要相談 要相談 要相談 不可 3450円
防水 防炎 防炎 黒カビ取り 防炎 不明
防カビ 防カビ カビ取り、カビ落とし
アジャスタードレープ仕上げ シミ抜き
ワンデーサービス(1日で仕上がり、夏季限定) リフォーム、修繕、修理
全国 全国 東京、福井、三重、奈良の一部 全国 全国 全国 千葉県ローカル
現金 現金、電子マネー 現金、銀行振込 クレジットカード クレジットカード クレジットカード 現金
クレジットカード クレジットカード クレジットカード 振込、代金引換 代金引換 代金引換、振込 クレジットカード
公式サイト 公式サイト

価格は店舗型クリーニング店の方が安いですが、クリーニングできる生地が限られる傾向にあります。高級生地を使っている場合、それ向けのプランがある宅配クリーニングに依頼した方がいいかもしれません。

店舗型と宅配クリーニングでは仕上がり日数が全く異なります。店舗型クリーニング店に出せば数日、しかし宅配クリーニングの場合半月以上かかると思ってください。
当然その間の代替カーテンがないと困ったことになります。

ただ、宅配クリーニングの方がオプションは豊富です。

そのあたり、どう考えるかそれぞれの判断になります。

カーテンをクリーニングに出す前にやっておきたいこと

カーテンをクリーニングに出す前に、やっていただきたいことがあります。
エチケットでもあり、クリーニングの効果を高めるために重要なことです。

カーテンのフックを外す

取り外せるカーテンのフックは必ず除いてください。フックが付いたままだと別料金を取られることもあります。フックを付けたままでもOKでも、クリーニングの過程で外れたり、フックによってクリーニング生地が傷んだりすることも考えられます。

フックが外せないタイプの場合、その旨クリーニング店に必ず伝えてください。

生地の素材を確認する

どんな生地を使っているのか、クリーニング店でも確認してくれますが、一応自分でも洗濯表示で確認をお願いします。

店舗に持っていく場合その場で確認ができますが、宅配クリーニングの場合、ひょっとすると受付していない素材かもしれません。その場合、送料自己負担で返送されることもあります。時間とお金がかかりもったいないです。

替えのカーテンはある?

クリーニングは数日かかります。その間、カーテンがなくなるわけで、替えのカーテンがあるかどうか確認してください。

ドレープカーテンとレースカーテン両方、窓に設置してある場合、時間差でクリーニングに出すという方法もあります。

クリーニング店の中には、一時的に替えのカーテンを貸し出すサービスがあるところもあるようです。そうしたサービスを使うのも1つです。お店に確認してみましょう。

あるいは、クリーニング時用の安い代替カーテンを購入しておくのも手です。
数日~半月くらいはそれで凌いでもいいかもしれません。

【写真付き】実際にクリーニングに出してみた

以上を踏まえて、実際に私の部屋のカーテンをクリーニングに出すことにしました。今回はこの薄いレースのカーテンです。

本来は年に2、3回クリーニングに出すべきなのですが、自宅の洗濯機で1年前に洗ったきりです。

カーテン

フックから取り外して床に並べてみます。白いレースのカーテンですが、一見するとあまり汚れていないように見えますが・・。

外したカーテン

しかしレールの部分を拡大してみるとこの通り汚れがたくさんついています。これはヤバいですね。

クリーニング前のカーテン

洗濯表示を確認します。

・水洗いOK
・塩素系漂白剤NG
・ドライクリーニングOK
・乾燥機NG

カーテンの選択表示

これならクリーニング店に持っていけます。

実際にクリーニングに出すと

カーテンレース半間 短 白 1枚 660円×2枚

になりました。

クリーニングに出したのが2月17日、受け取りが2月21日。仕上がり期間、日数は4日、特にオプションはつけませんでした。

4日でクリーニング完了です。受け取ってきました。

このように1枚ずつビニール包装されています。見た目はかなり白いようですが、実際にはどうなったでしょうか?

クリーニングから戻って来たカーテン

ビフォーアフターを見てみましょう。

<Before>

クリーニング前のカーテン

<After>

クリーニング後のカーテン

見事に汚れが落ちています。それだけではなく、繊細なレースの繊維もまったく傷ついていません。さすがクリーニング店です。これだけきれいになるなら、自分で洗わずプロに頼むべきですね。これで1320円です。

カーテンを自分で洗うのではなくクリーニングに出すメリット

カーテンを自分で洗うのではなくクリーニングに出すメリット

実際にクリーニングに出してみて、カーテンを自宅やコインランドリーではなく、クリーニング店に依頼した方が効果を実感できました。自宅の洗濯機やコインランドリーで洗うよりもクリーニングに出した方がメリットは何でしょうか?

自分で体験したことも踏まえてメリットをまとめてみました。

1.プロの手による確実なクリーニング

プロの手による確実で正確なクリーニングが期待できます。普通の人が洗濯機で行っても洗剤の量や洗濯時間などにムラができきれいにならないことがあります。

また、洗濯機やコインランドリーでは、洗濯槽に見合ったカーテンを入れないと、上手に洗濯できなかったり、傷つけてしまったりするかもしれません。

やはりしっかりお金を払って洗濯をしてくれるプロに頼むべきです。

2.水洗いできないカーテンもドライクリーニングで対応可能

カーテンで水洗い、つまり、洗濯機やコインランドリーで洗えるのは「ポリエステル」など一部の素材に限られます。それ以外の生地のカーテンを洗濯機にかけると、縮んでしまったり変形してしまったり、カーテンが台無しになってしまいます。

しかし、クリーニング店ならば「ドライクリーニング」と言って、専用の油剤で洗う方法があり、それならばクリーニングできる素材があります。幅広い素材のカーテンをクリーニングするならやはりプロに頼むべきです。

3.防水加工、花粉予防加工などオプションも豊富

クリーニングならば防虫防カビ防花粉加工などオプションを付けることもできます。

これなら、自分で洗濯機に入れたりコインランドリーで洗濯したりするよりも、仕上がり後のクオリティが高くなります。

4.費用面はそこまで大きくない

上で書きましたが、カーテンのクリーニング頻度は年1回~年3回程度でよく、衣類のように毎週出すものではありません。価格は以下の表にありますが、そこまで高いものではなく、確実にきれいにしてくれるのですからコスパは悪くないといえます。

以上1~4より、自分でカーテンをクリーニングするよりも、失敗のリスクや洗濯後の仕上がりを考えても、クリーニング店に依頼した方がいいということが分かりました。

カーテンを自分で洗うのではなくクリーニングに出すデメリット

カーテンを自分で洗うのではなくクリーニングに出すデメリット

一応デメリットも挙げておきます。ただ、やはりクリーニング効果が大きいので、お店にお願いした方がいいと思います。

1.時間がかかる

衣類のクリーニングのように「即日仕上げ」ということは難しく、数日かかります。宅配クリーニングの場合10日~半月程度かかってしまいます。

替えのカーテンがあればよいのですが、それがない場合、カーテンなしで生活をすることになります。紙の代用カーテンを貸してくれるお店もありますが、来客があり見せられないという人はクリーニングのタイミングを考えないといけません。

2.費用がかかる

ワイシャツやセーターのように200円~400円でクリーニングはできません。カーテン1枚の価格ではなく㎡単位の計算をするお店もあり、その場合予想以上にお金がかかるかもしれません。何枚も出したい場合、宅配クリーニングの「詰め放題パック」などを利用するのも手です。

費用的には自宅やコインランドリーの方に分があります。
あとは、洗濯の効果をどこまで重視するかだと思います。

カーテンを清潔に維持するために日常でできるコツ

カーテンを定期的にクリーニングに出すのは大切ですが、それだけではなく日常的にできるメンテナンス方法もあります。普段からしっかり手入れをすることで、カーテンにつく汚れを減らすだけではなく、長持ちさせることにもつながります。

いくつか日常的にできるカーテンのメンテナンス方法を紹介します。

カーテンの開閉を定期的に行う

カーテンの開閉を定期的に行う

カーテンはあるものの、万年開いたまま、閉じたままという部屋も多いと思います。それでもいいのですが、1日1回くらい、カーテンの開閉をすることで、ホコリを下に落とすことができます。

そうすればホコリを養分にしているカビやダニも付きにくくなるというわけです。

窓や窓枠、網戸などの清掃

窓や窓枠、網戸などの清掃

窓ふきや窓枠の清掃をすることで、汚れやカビが付きにくくなります。結露しやすい窓ガラス周辺は雑菌などの宝庫ですし、湿度が高い場所にダニが湧きます。よく拭き取ることで、それらがカーテンに移るのを防ぎます。

可能ならば、水拭き→乾拭きだけではなく、アルコール除菌スプレーなどで消毒をするとより効果が増します。

カーテンレールの清掃

カーテンレールの清掃

カーテンを吊るしているカーテンレールもホコリがたまりやすく、汚れの原因になります。手が届く場所ならば雑巾がけでも構いませんが、高いところにあるカーテンレールは柄の長いブラシで磨いていきます。ゴム手袋(使い捨て)を装着して行うとよいでしょう。

ふき取った後は、アルコール除菌スプレーをかけるとより清潔度が増し、カビなどが湧きにくくなります。

部屋の換気をして結露を防ぐ

部屋の換気をして結露を防ぐ

窓やサッシが結露して、水滴がついてしまうとカビやダニの原因となります。部屋の換気をこまめにして空気を入れ替えるとともに、湿度を下げてあげましょう。カーテンが濡れてしまうと、それだけで格好のカビやダニの繁殖場となってしまいます。

乾燥した環境ではカビやダニは繁殖できません。一方、冬場は乾燥しすぎるとインフルエンザなどにかかりやすくなります。そのさじ加減が難しいのですが、結露せず、ウイルスの繁殖も防げる湿度40%~50%を維持できるといいです。湿度計が部屋にあればそれが確認できます。加湿器などを使ってうまく調節してみてください。

カーテンを掃除機で清掃

カーテンを掃除機で清掃

掃除機をカーテンにかけることでホコリやダニを吸い取ることができます。ただ、あまり強いモードで行うとカーテン自身にダメージを与えてしまいます。

大きなタイプの掃除機(床を掃除するタイプ)ではなく、ハンディタイプの掃除機で弱いモードで行えば、カーテンを傷つけずにホコリなどを吸い取ることができます。

カーテンを外して床に置いて掃除機をかけても構いませんが、吊るしてある状態でもハンディタイプの掃除機で吸引すれば十分きれいになります。

消臭スプレーを使う

消臭スプレーを使う

家庭用の消臭スプレーを定期的にカーテンにかけるのも効果的です。
ホコリや雑菌等には効果がありませんが、たばこや食べ物のにおいを除去し、結果的にカーテンの寿命を延ばします。

以上、日常でできるカーテンのメンテナンス方法を書きました。
それほど大変なことではないですよね。

これに定期的なクリーニングを組み合わせれば、効果は高く、長持ちし快適な環境を維持できます。ぜひ実践してみてください。

カーテンクリーニングの料金、日数、頻度を写真付きで解説! まとめ

カーテンクリーニングのまとめ
  • カーテンは定期的に洗う必要がある
  • カーテンの生地は繊細なのでプロのクリーニングに任せた方がよい
  • 一見きれいに見えてもカビやダニなどがカーテンには潜んでいる
  • クリーニングの相場は店舗型600円~1000円、宅配はそれ以上
  • 衣類のように即日仕上がりは難しく、数日~1週間は日数を見る必要がある
  • カーテンの素材によって価格やつけられるオプションが変わってくる
  • 実際に依頼するとかなりきれいになるのが分かった
  • 定期的にカーテンの手入れをすることでメンテナンスにつながる