酸素系漂白剤は万能!洗濯機掃除だけじゃなく食器にも衣類の洗濯にも使える魔法の白い粉!

皆さんはじめまして!

新・ぜんそく力な日常という実体験をもとにした絵日記ブログを運営する、碧乃あか男と申します。

本日はわたしがラクする家事時短様に記事を寄稿させていただきました。

よろしくお願いします。

さて、いきなり4コマ漫画からスタートしましたが、皆さんのご家庭では、洗濯したばかりの衣類に、白っぽい汚れみたいなものがついていたりした事ありませんか?

実はこれ、洗濯槽の汚れが衣類に付着したものなんです!

我が家の場合、肌が弱い娘の為に使っている、無添加の液体洗濯石鹸の洗剤落ちが悪いのか、洗濯槽にカスが残り、それがのちにカビや汚れとなって、衣類に付着してしまったようです。

4コマ漫画の一コマ目二コマ目のような状態になってしまうと、洗濯槽はかなり汚れているので、早急に掃除しないといけません!

そこで我が家は、4コマ漫画のオチになっている、例の白い粉・酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使います!

洗濯槽の掃除だから、専用の洗濯槽クリーナーを使えばいいんじゃね?
と、思う方も多いと思います。

確かに我が家も昨年までは、専用の酸素系洗濯槽クリーナーを使っていました。

しかしこの酸素系漂白剤は、洗濯槽の掃除だけでなく、他の物の洗浄にも使える優れものなので、総合的なコスパ面を考えて、こちらを使う事にしました。

我が家で使っている酸素系漂白剤【まじで万能】

酸素系漂白剤

Amazonで3キロで1500円くらいで買いました。

これ一袋で、酸素系洗濯槽クリーナーの5〜6回分になります。

そして使い方も、洗濯槽クリーナーとほぼ同じ!

まずは漂白剤を洗濯槽一回分に分けます。

目安は水10Lに対して漂白剤100グラムになります。

我が家の洗濯機は大きめの8キロタイプで水は最大60L入ります。

なので…

使用するのは600グラム!(1グラム多くなっちゃったww)

そしてここからは、漂白剤の袋に書いてある説明とは多少違う、我が家流のやり方を書きます。

40〜50度くらいのお湯を、洗濯槽に貯めます。

お風呂の残り湯を使ってもいいのですが、それだと少しぬるいので、沸騰させたお湯なども混ぜて、温度調節します。(熱湯に注意してください)

また、お湯が熱くなりすぎると、漂白剤が正しく反応してくれないので、最低でも60度以下にしてください。

酸素系漂白剤で洗濯機掃除のやり方

ちょっとわかりづらいですが、かなり高い位置までお湯を入れています。

そしてそこに小分けした酸素系漂白剤を投入します!

粉を入れただけでお湯と反応して、もう汚れが浮き出ています。

そして5分ほど手動で洗濯機の洗いをかけて下さい。

この時、せっかく溜めたお湯が排水されないよう注意して下さい。

そして5分間、洗濯機を回したものが…

汚れが浮き出てくる

皆さん、ここからは閲覧注意ですよ!

 

ギャー!!

たった5分洗いをしただけで、こんなに汚れが浮いています!

そして洗濯機に蓋をした状態で、しばらく放置して下さい。

半日くらい放置して…(また閲覧注意)

網などで汚れをすくい上げる

めちゃくちゃスゲー!!

そして浮いた汚れを、網などで丁寧にすくって取り除いて下さい。

洗濯器がめちゃくちゃ綺麗になる

残り水がものすごい色になっていますね。

一度排水して、洗濯機に洗濯槽掃除モードとかあればそれを、なければ高水位の全自動モードで1〜2回洗濯してください。

スッキリ綺麗になりました!

見てわかるように、専用の洗濯槽クリーナーでなくても、ここまでしっかりと汚れを落としてくれます!

そして上でも書きましたが、この酸素系漂白剤は洗濯槽の掃除以外でも使用できます。

例えば

酸素系漂白剤は衣類の汚れや汗染みなどのシミ抜きにも使える

洗面器などに、4〜50度のお湯1Lに対し漂白剤10グラムを入れて溶かします。

溶かしたお湯に汚れた衣類を2〜3時間浸けた後、水でよーく洗えばOK!

その他にも浴室のカビ取り、水筒や食器の茶渋やコーヒーの汚れやカビ取りなど用途は様々…

4〜50度のお湯で漂白剤を溶かしたら、物を直に浸けたり、汚れたところに直接お湯を塗って、数時間放置した後に水で洗い流すだけでいいんです。

しかし酸素系漂白剤を使うには、いくつかの注意点があります!

酸素系漂白剤使用時の注意点
  • 漂白剤なので、吸い込んだりしない!
  • ビニールの手袋を使う!
  • 酸素系なので火気厳禁!
  • 酸素膨張するので、密閉容器での保存はダメ!
  • ウール系や金属製のアクセサリー・ファスナーなどが付いた衣類には向かない

などなど、その他詳しい事は、漂白剤の注意書きを必ず読んでください。

コスパ最強、驚異の洗浄力、魔法の白い粉・酸素系漂白剤、皆さんも使ってみてはいかがですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。