モノの量と収納場所で決まる「時短家事」

皆様は今より時間があったら、どんなことに時間を使いたいですか?

「読書や勉強の時間を増やしたい!」

「みんなを呼んでおもてなしがしたい!」

「食事作りを丁寧にしたい!」

スッキリ整った空間で、理想の毎日を送れるのであれば幸せですよね。

私は、娘たちが幼稚園の時、家中の片づけを終わらせることができ

「寝る前の1時間は子供たちと遊ぶことに専念したい!」

「風の通り抜ける部屋でコーヒーを飲みながら読書を楽しみたい!」

という理想の暮らしを手に入れることができました。

そして、そこから7年が経ち、
理想は増え続け、今も更新中です。

忙しい毎日ではありますが、なんでも早く済ませることが目的ではありません。

プロセスに意味がある場合もあります。

「読書」が趣味な方は、速読を習得したいのではなく、【空間や時間】を楽しんでいて、

「みぞづくり」が趣味の方は、できたモノを買うのではなく、【こだわること】が楽しみなわけですね。

このように、かけがえのない時間を過ごしている【自覚】を持つことで人生の満足度は高くなります!

 

なぜ時間を増やしたいのか。
どんなことに時間を使いたいのか。

ワクワク 理想の毎日が浮かびましたら、次へ読み進んでみてください☆彡

モノに焦点を当てて家事の時短を目指す!

散らかっていては何をするのにも時間がかかる。。

そう感じるのは皆様同じですよね。

ハンナ

では、いったい何に時間がかかっているのでしょうか。

皆様の毎日はどんなことに時間を奪われているのか。

解決策から見据えるべきゴールまでをお伝えします☆彡

家事効率アップのために知っておきたいコト

片付いていないことでおこってしまう

【無駄な時間】の正体はおおむねこちらです。

①モノを探している時間

買ったはずの歯磨き粉、

学校からのプリント、

着ていきたかったお気に入りの服など。

モノを探しながら部屋が散らかっていき、よけいに見つかりにくくなってしまうこともあります。

②モノを選んでいる時間

沢山の洋服を前にどれにしようか悩む。。

一筆添える便箋をなかなか決められない。。

食品や、化粧品の予備など 「どれから使えばいいか」 選ぶことにも時間がかかっています。

③モノをどけて掃除をする時間

すぐに掃除機がかけられない。。

キッチンで何かこぼすと拭くのが大変。。

サッと対処することができず、汚れがひどくなってしまいます。
ひどくなった汚れを取るのにもまた時間がかかります。

④家族にモノの場所を聞かれる時間

シャンプーの買い置き、

学校で必要なエプロンなど

家族がモノの場所を把握できていないことで手を止められてしまいます。

⑤次の準備をする時間

「さぁ始めよう」という時に まず、モノをどかしてから。

これでは次の作業に移るたびに無駄な時間がうまれてしまいます。

 

一つ一つは大したことがないように思いますが、これが毎日、毎回となると
時間も、心の余裕も奪われてしまいます。

片付いていないから時間がかかる
→時間がなくなる
→片づけられない
→片づいてないから時間がかかる
→時間がなくなる。。。

 

ハンナ

このループから脱げだすための解決策はこちらです。

解決への道はこれだけ。「厳選」そして「定位置」

①モノを探している時間

⇒「ここになければ ない」という環境を作る。

これまでも、「場所を決める」ということにチャレンジした方は多いと思います。
でも、続かなかった理由はこの辺りではないでしょうか。

  • 決めていたけど溢れてきた。
  • 空いているとことに置いてしまいわからなくなった。

やはり、まずはモノの量です。

家の中は使えるモノばかり。
いつか、どうにか使えるかも。。っとため込んでしまうと、本当に使いたいモノを大切に扱えなくなってしまいます。

 

「使えるか」ではなく「使いたいか」

自分の毎日を心地よくしてくれるモノだけに厳選します。
そして仲間を集めて区切ります。

そのモノが収まっていない時も「他のモノは入れない」と決めて
和菓子のお菓子箱を開けた時のようにのように
上から何が何個入っているか、一目でわかるようにします。

②モノを選んでいる時間

⇒仲間を集めて、用途で分ける。

おなじTシャツでも
運動用、仕事用、家用、お出かけ用 など
用途別に収めることで必要なモノがサッと取り出せます。

便箋や切手も、季節や送り先の傾向など、自分に合った分け方をしておくことで楽になります。

③モノをどけて掃除をする時間

⇒見ていたいモノだけを飾る。

飾りたいモノが沢山あるとしても『控え場所』を用意し、季節や気分によって『入れ替える』ようにします。

目に見えるモノを厳選することで掃除は簡単になります。

キッチンもツルンと拭き上げられるほど、モノが出ていない状態を目指します。

ここでもやはり今の暮らしにあわせて「厳選する」ことが必要となります。

④家族にモノの場所を聞かれる時間

⇒家族が使うモノを把握する。

意外と家族が使っているモノは多くありません。

自分しか使わないモノは〈良い場所〉から移動させて、家族ファーストで収納場所を確保することも有効です。

冷蔵庫の中も、家族が使っているモノの定位置を決めておくと、荒らされずに済みます。

⑤次の準備をする時間

⇒すべてに戻る場所を用意する。

「毎日、毎回戻す」ことは難しいです。

でも、しっかり戻る場所さえ確保していればいつでも戻すことができます。

「他のモノは入れない」
「他の場所にも入れない」

と決めることで、次に使う時にも〈準備が整った状態〉なります。

時短の先に待っている『自分らしい暮らし』

私たちの時間には限りがあります。

親と暮らす時間
子供と過ごす時間
健康である時間
働き盛りの時間

このように皆様ぞれぞれ、ライフステージも変化もしていきます。

 

自分にとって満足度の高い時間とは何か。

時短で手に入れた時間を何に使いたいか。

 

ハンナ

読んでいただいたこの時間が
理想の毎日への一助となれば幸いです。

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(プロフィール)

2016年
ハウスキーピング協会
整理収納アドバイザー1級取得

2017年
(株)こんまりメディア
こんまり流片づけコンサルタント認定講師

同年 片づけレッスン【ハンナリ】

女性限定の片づけコンサルタントとして起業

こんまり流片づけ個人レッスン 130回以上
こんまり流片づけ体験セミナー 20回以上
こんまり流片づけお茶会    50回以上(2019年6月現在)

公式サイト
https://hannari-hanna.net/

ユーチューブ
https://www.youtube.com/channel/UCBRM4QxUFfQSgsyOWd_xRaA