ランチ&おやつはオフィスデリバリーサービスで!おすすめ10選を紹介

「今日は忙しくて昼食時外に出られない」
「ちょっと小腹が空いて何か食べたい。けど、コンビニが遠い」

オフィスで働いていると、このような悩みに遭遇することがあります。
ランチを食べに行く時間がないと本当に困りますし、コンビニまで行って帰るだけでも結構な時間です。

もし、席にいながらランチのお弁当や、何かつまみたいときのお菓子があれば・・。
そういうときに役に立つのが「オフィスデリバリーサービス」です。

オフィスに宅配、ないし常備薬のように食べ物や小物を置いてくれるサービスなど、いったいどういう内容なのか、解説していきたいと思います。

オフィスデリバリーサービスを知るメリットはこれ!
  • 宅配だけにとどまらないオフィスデリバリーサービスを知ります
  • ワンコイン100円から利用できるサービスとは何でしょう?
  • 会社の規模によって受けられるデリバリーサービスが違うことを理解します
  • 新しい宅配サービスがオフィスデリバリーをより多種多様なものにしています

タイプ別オフィスデリバリーサービスランキング【合わせて10選!】

野菜を中心としたオフィスデリバリーサービス

サービス 特徴
1位 OFFICE DE YASAI 冷蔵庫に常備の野菜が1個100円
2位 KIRIN naturals 冷蔵庫に野菜たっぷりスムージー

お菓子やドリンクを中心としたオフィスデリバリーサービス

サービス 特徴
1位 オフィスグリコ グリコのお菓子が100円で
2位 オフィスファミマ ファミマの自動コンビニ100円
3位 オフィス向け無人コンビニ600 600種類のコンビニ自販機

惣菜100円~、弁当500円~の低価格なオフィスデリバリーサービス

会社にデリバリーしてくれるサービスとしてまず思い浮かぶのがランチのお弁当ですが、実は様々なタイプがあるんです。

1.オフィスおかん

オフィスおかん
オフィスおかん

利用価格 100円
提供エリア 全国 ※宅配員が補充する「オフィスおかん」は1都3県 あとは発送する「おかん便」
形式 ストック型

オフィス内に冷蔵庫ないし自販機を設置して、お惣菜(おかんの味!)などを常備するサービスです。誰でも好きな時に1皿ずつ食べられる「ぷち社食」です。レンジさえあれば健康的な和食総菜が食べられます。帰宅時に夕食のおかずのプラスとして買っていくこともできます。

2.シャショクル

シャショクル
シャショクル – オフィスランチをもっとハッピーに

利用価格 500円~1500円
提供エリア 東京、横浜、大阪
形式 宅配、対面販売

低価格のお弁当や有名店のお弁当(やや高価)をランチタイムにオフィスに届けてくれるサービスです。通常の宅配弁当の配送に加えて、大きな会社では、対面販売も行っています。支払いはQRコード決済なども使えて利便性は抜群です。

3.ごちクル

ごちクル
ごちクル – 宅配弁当・配達・デリバリーの総合サイト

利用価格 1500円~3000円
提供エリア 関東をはじめ、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡
形式 宅配、ケータリング

毎食のランチ弁当ではなく、会議時の仕出し弁当やイベント時のケータリングを注文できる総合サイトです。社員個人が注文するというよりも、会議やイベントの担当者が満足してもらえるようなお弁当、料理を注文するための「虎の巻」サイトになります。

野菜を中心としたオフィスデリバリーサービス

1.OFFICE DE YASAI

OFFICE DE YASAI
OFFICE DE YASAI | オフィスで野菜を食べて健康に

利用価格 100円
提供エリア 全国各地(東京都、札幌市・横浜市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・福岡市は宅配員がお届け、その他は宅配便)
形式 宅配・ストック型

オフィスに設置した専用冷蔵庫に、新鮮なカット野菜、フルーツ、ジュースなどを保管し、従業員が好きな時に100円を払ってビタミンを補給することができます。野菜不足になりがちな一人暮らし社員には特に好評です。残った野菜は毎週回収します。

2.KIRIN naturals

KIRIN naturals
KIRIN naturals(キリン ナチュラルズ)|オフィスで味わう自然体験

利用価格 企業負担(個人が支払うかどうかは企業次第)
提供エリア 全国各地(冷蔵庫とスムージーをを配送)
形式 ストック型

キリンビバレッジが提供するサービスで、オフィスに冷蔵庫を設置して、その中に野菜たっぷりのスムージーを入れてあります。従業員は好きな時にスムージーを手に取り、栄養素をチャージできます。法人契約なので、従業員がいくらかお金を払うかどうかは企業次第です。

お菓子やドリンクを中心としたオフィスデリバリーサービス

最後はお菓子やドリンクのオフィスデリバリーサービスです。
職場にすぐに手に取れるお菓子があれば、仕事のモチベーションも上がり、手軽に糖分補給ができます。

1.オフィスグリコ

オフィスグリコ
オフィスグリコ | 【公式】江崎グリコ(Glico)

利用価格 100円
提供エリア 東京23区、埼玉県(一部)、千葉県(一部)、神奈川県(横浜、川崎の一部)、名古屋市周辺、大阪府(一部)、神戸市周辺、京都市(一部)、広島市周辺、福岡市(一部)
形式 ストック型

職場に「置き薬」のようにグリコのお菓子やジュースがおいてあり(ジュースは冷蔵庫等)、好きな時に100円をカエルの貯金箱に入れて取り出します。すべて一律100円で、定期的にスタッフが補充をしに来てくれます。

2.オフィスファミマ

オフィスファミマ
オフィスファミマ|ファミリーマート

利用価格 基本100円
提供エリア 東京都内23区 (一部配送外エリアあり)、川崎、横浜
形式 ストック型

オフィスグリコのファミリーマート版だと思ってください。お菓子だけではなく、カップ麺やセルフで淹れるコーヒーメーカーも付いています。やはり、定期的にスタッフが来て交換、補充をしていきます。まだ対象エリアが狭いので「自動コンビニ」の夜明け前といった感じです。

3.オフィス向け無人コンビニ600

オフィス向け無人コンビニ600
オフィス向け無人コンビニ600 | キャッシュレスで決済

利用価格 商品による
提供エリア 東京23区
形式 ストック型

「自動コンビニ」ですが、売っているものは会社で自由にカスタマイズできます。「600」とは1つの自販機で販売できる商品数が600種類ということです。お菓子中心、日用品中心、文房具中心など・・。クレジットカード決済なので、小銭のやり取りは発生せず、高めの商品を置くこともできます。スペースが限られているので、どう商品を決定するのかが重要です。

個人で1個から注文できるデリバリーサービス

これらのオフィスデリバリーサービスは

  • 会社単位
  • グループ単位
  • 商品が決まっている
  • 注文時間等に制限がある(○日前など)

という制限があります。

個人が1個単位でほしいとなっても、ストック型では商品が決まっていますし、宅配型も一定時間までに一定数の注文をしないと届けてくれません。

「個人で」「好きな時に」「好きなもの」「個人で食べる分だけ」配達してくれるサービスは意外と少ないんです。

1.Uber Eats

Uber Eats
お気に入りのレストランの料理をすぐにお届け | Uber Eats

利用価格 商品価格+配送料(300円~600円程度)
提供エリア 東京23区、横浜、川崎、さいたま市、船橋市、市川市、大阪市、神戸市、京都市、福岡市(それぞれ一部)
形式 宅配型

様々な飲食店の商品を、「ウーバーパートナー」(配達員)という人が運んでくれるサービスです。デリバリー要員を確保できないお店も、業務委託契約を結んだが「ウーバーパートナー」がその都度運んでくれるので、小さなカフェなどもこのシステムを利用し、デリバリーができます。

オフィス街のカフェやファミレス、牛丼チェーン、ファストフードなどから、おなじみのメニューを配送料数百円で、オフォスまで届けてくれます。

お弁当だけではなく、軽食やケーキ等のお菓子のデリバリーを受けることもできます。

個人でも、アプリを使って注文ができ、1個から配達してもらえるので、既存のオフィスデリバリーサービスよりも小回りが利く配達システムになっています。

ただし、1回当たりの配送手数料数百円が加算されるので注意してください。

 

2.bento.jp

bento.jp
Daily | 栄養士監修の福利厚生ランチサービス

利用価格 500円~700円
提供エリア 東京都(渋谷区、港区、新宿区、目黒区、豊島区)
形式 対面販売

ランチ弁当の社内販売サービスです。会社単位で契約をして、毎日ランチ時に、会社に販売に来るサービスです。予約不要で、お弁当を買いたいときにだけ買えばOK。お弁当版の社食と考えればいいでしょう。

姉妹サイトの「弁当将軍」とともに、都心のオフィス街のランチ需要を満たしています。

外へランチに行くときや、ほかの昼食サービスを利用するときは、特に連絡しないで買わないだけでいいのです。買いたいときに外に出なくてもお弁当屋が社内に来ている、というサービスになります。

オフィスの外に出ることなく、好きなランチが頼めて、個人の都合で買ったり買わなかったりが選べるオフィスデリバリーが今後も増えてきて、好きなスタイルで食事やおやつを頼めるようになるでしょう。

ランチ&おやつはオフィスデリバリーサービスで! まとめ

オフィスデリバリーサービスまとめ
  • オフィスデリバリーにはいくつかのタイプがある
  • 従来のような出前の「宅配型」
  • 置き薬のようにお菓子などを常備する「ストック型」
  • オフィスに来てものを売ってくれる「対面販売」
  • お弁当だけではなくお総菜や野菜、お菓子のデリバリーもある
  • オフィスが集中している首都圏中心のサービスが多い
  • ある程度まとまった人数が使わないとサービス利用できないケースもある
  • Uber Eatsなど新サービスによってデリバリー要員が必要なくなり宅配の幅が広がっている

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