【ネットスーパー徹底比較】おすすめランキング上位8選

  • 共働きで買い物に行く時間がない
  • 雨の日に買い物に行くのは億劫
  • 特売日は店舗内が混みあっているから苦手
  • 徒歩圏内で行けるスーパーが近くにない
  • 小さい子供がいるから一人で買い物に行けない
そんなあらゆる買い物の悩みに応えてくれるのがネットスーパー
買い物に行くことなく必要な商品を自宅まで届けてもらえるのは大助かりです。

一方でネットスーパーにも種類がたくさんあり、どれを利用すべきか決めかねている方も多いのではないでしょうか。

ずばり、ネットスーパーを比較するには4つのポイントがあります。
その4つの軸で比較していくと、ご自身にぴったりのネットスーパーを見つけることができるのです。

こちらではその重要なポイントを解説しつつ、ネットスーパー各社を徹底比較した上でランキング形式にておすすめのネットスーパーをご紹介しています。

実は今回もう一種類のランキングを用意しています。
それは、価格軸のランキングです。

継続的に使っていくためには利用しやすい価格であることが必須ですよね。
そのため、価格重視で選びたいネットスーパーも合わせてご紹介することにしました。
そちらについては記事の後半に記載しています。

ぜひ最後までご覧ください。当日配送のネットスーパーに関してはこちらの記事で解説しています。

ネットスーパーを比較する上で重要な4つのポイント

ネットスーパーの比較ポイント
利用するネットスーパーを決める際に比較したいポイントは大きく4つあります。

その4つとは、配送、品揃え、費用、独自サービスです。それぞれについてより細かく解説していきます。

配送について

配送については、配送エリア、配送スケジュール、不在時の対応を比較しましょう。

配送エリア

ネットスーパーを比較する上で、まず見るべきポイントが配送エリアです。
ご自宅が配送の対象エリアでなければ、そもそも利用することができないからです。
全国対応しているサービスの中にも特定の都道府県のみ対象外としているネットスーパーもありますし、一部地域限定で配送しているネットスーパーもありますのでご注意ください。

配送スケジュール

ネットスーパーで注文した商品を当日の晩御飯の材料に使いたいという方もいますよね。
購入した商品はなるべく早く手に入れたいものです。
その点、当日配送を行っているネットスーパーはとても便利です。

多くのネットスーパーは時間帯別に配送を行っています。
便数の多いネットスーパーのほうが時間帯の融通が利くため使い勝手がよいでしょう。

夜遅くにしか商品を受け取れない人もいますよね。
希望の受け取り時間帯に配送を行っているネットスーパーを選ぶようにしましょう。

不在時の対応

忘れてはいけないのが不在時の対応です。
やむを得ず商品を受け取れないことがあるかもしれません。
そのときの留め置きを可否や再配達時の追加費用の有無など、不在時のサービスについても比較しておくことをおすすめします。

特に仕事や家庭の事情で在宅できる時間帯が限られていたり、変更が生じやすかったりする方は重視したいポイントです。

品揃え

品揃えのチェックポイント

品揃えも比較すべき重要な要素です。
スーパーで購入する商品は様々ですよね。肉・魚・野菜などの生鮮食品をはじめ、牛乳、卵、豆腐などの日配食品、お米、総菜、冷凍食品、飲料、日用品などその種類は多岐にわたります。

スーパーの代わりにネットスーパーを利用しようと考えるのならば、普段スーパーで購入できているカテゴリーだけでなく、使い慣れている商品が手に入らなければ不便に感じてしまいます。

そのため、品揃えは利用するネットスーパー選びの際にとても重要な要素です。

また、ネットスーパーによってはプライベートブランドや高付加価値商品を売りにしていたりもします。
各ネットスーパーの品揃えにおける特徴を踏まえた上で選びたいものです。

費用

費用のチェックポイント

費用については商品価格、送料、入会費・年会費について比較しましょう。

商品価格

同じ商品であれば、当然価格は安いほうが嬉しいですよね。
しかしブランド・品質・生産地などが違う場合は人によって好みは分かれることでしょう。

できるだけ安いものを購入したい人もいれば、一般的な商品より少し高いものを少しでもお得に購入したい人もいるはずです。
前者の方であればプライベートブランド商品が充実しているネットスーパーが重宝するかもしれません。
後者の方であれば、価格そのものよりもコスパの良い商品を豊富に取り扱うネットスーパーが便利でしょう。

取り扱い商品とその価格を考慮しながらご自身にぴったりのネットスーパーを選んでいきたいですね。

送料

ネットスーパーを比較する際は送料についても確認しましょう。
商品自体が安く見えても、送料も含めたトータル費用だと高くついてしまうことも考えられます。

一定の金額以上購入した場合は送料が無料になるネットスーパーもあります。
まとめ買いなど賢く使えば、よりお得にネットスーパーで買い物することができます。
ご自身が利用したい頻度も踏まえながら送料も比較材料の一つにしましょう。

入会金・年会費

ほとんどのネットスーパーは無料となっていますが、入会金・年会費が必要なネットスーパーもあります。
その分様々な特典が付いていたり、商品をお得に購入したりすることも可能です。

入会金・年会費の有無や必要な場合にどんなメリットがあるかを確認しておくことをおすすめします。

独自サービス

独自サービスはある?

独自サービスについては特売日があるか、ポイントを貯められるかを比較しましょう。

特売日

スーパーのチラシでは特売品が紹介されていますよね。
チラシに掲載されている商品はネットスーパーでも同売価で購入できるところもあります。
また、決まった曜日に特定のカテゴリー商品を通常よりも安く購入できるスーパーであれば、やはり同様に該当商品をネットスーパーでも同じ価格で購入できるものです。

このようにスーパー独自の特売日についても比較しておきましょう。

ポイントカード

また、ポイントが貯められるかも比較すべき要素です。使う頻度や購入金額が高いほど、ポイントカードを持つメリットは大きくなります。
そのため、定期的な利用を考えるのであればポイントカードの有無やボーナスポイント付与の対象日なども確認しておきましょう。

ネットスーパー徹底比較表・おすすめランキング

上記の重要な比較ポイントを基にネットスーパーを徹底比較し一覧化したのがこちらです。
1位
イオン
2位
ヨーカドー
3位
楽天西友
4位
Amazon フレッシュ
5位
ライフ
6位
マルエツ
7位
東急ストア
8位
ダイエー
総合評価 7段階 ★★★★★★★ ★★★★★★☆ ★★★★★★☆ ★★★★★☆☆ ★★★★★☆☆ ★★★★★☆☆ ★★★★☆☆☆ ★★★☆☆☆☆
配送 配送エリア 全国(福井県以外) の一部エリア 20都道府県の一部エリア 17都道府県の一部エリア 東京都・神奈川県・千葉県の一部エリア 東京・神奈川・埼玉・大阪府・兵庫県・京都府・奈良県の一部エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉の一部地域 東京・神奈川の一部エリア 大阪・兵庫・東京・神奈川・埼玉・千葉の一部地域
配送便数 5便以上 6便以上
(10便以上のエリアもあり)
6便 7便以上 3~5便 3~4便 5~6便 6便
不在時対応 再配達可
留め置き可
再配達可
留め置き不可
再配達可(別途432円)
留め置き不可
再配達不可
留め置き不可
再配達可
留め置き不可
再配達可
留め置き不可
再配達可
専用ロッカー受け取り可
その他の留め置き不可<
再配達可(翌日以降の場合は別途税抜400円)
留め置き不可
品揃え 4万点以上 3万点以上 最大2万点 17万点以上 5,000~7,000点 約5,000点 約15,000点
費用 商品価格
配送料金 税抜き300円が多い
5,000円以上で送料無料の店舗もあり
一律税込324円
(配送料無料キャンペーンはなし)
子育てママは配送料100円になるキャンペーンあり
税込432円(購入金額によっては無料となる) 500円(6,000円以上の購入で無料) 税込432円(購入金額に応じて半額や無料になる) 税抜300円(3,500円以上の購入で無料) 支払い方法、購入金額、受取場所によって変動 店舗によって異なる
入会金・年会費 無料 無料 無料 プライム会員またはAmazon Studentの会員登録必須(年会費4,900円)
※Amazon Studentは半額)
無料 無料 無料 無料
独自サービス 特売日 チラシ商品購入可
火曜市
チラシ商品購入可 プライスロック
平日ほぼ毎日ポイントキャンペーン実施
30日間の無料体験実施 使い放題チケット 400円のクーポンがもらえる入会特典
メルマガ登録で300円クーポン
毎月20日・30日のお客さま感謝デー
ポイント WAON POINTを貯められる Nanacoポイントを貯められる 楽天スーパーポイントを貯められる Amazonポイントは貯まらない ライフポイントが貯まる Tポイントは貯まらない TOKYU POINTが貯まる WAON POINTが貯まる

ネットスーパーランキングと解説

上記の比較表・ランキングに基づき、各社の特徴を詳細に解説していきます。

1位: イオンネットスーパー

イオンネットスーパー

それでは早速イオンネットスーパーの特徴を見ていきましょう。

イオンネットスーパーの配送

  • 全国配送OK
  • 置き楽サービスあり

イオングループは、北は北海道から南は沖縄まで全国に実店舗を展開する大手小売業です。
イオンネットスーパーも全国配送を行っております。
しかしながら、福井県だけは対象エリア外となります(北海道は別サービスである「楽宅配」で対応)。

配送時間帯は地域によりますが、一般的には2時間単位で時間帯が指定されています。
1日あたり5~6便の配送が多いようですが、エリアによって増減があります。最短で当日の商品配達が可能です。

またネットスーパーには珍しく、イオンネットスーパーでは「置き楽サービス」という置き配を受け取り方法に選択することができます。
初回配送時は在宅が必須、オートロック不可、一部商品の置き配不可などの制限はありますが、家を不在にしがちな方には嬉しいサービスです。
ちなみに置き楽サービスには、手数料として税込108円がかかります。

イオンネットスーパーの品揃え

  • 食品・日用品・薬・衣類まで
  • プライベートブランド商品あり

イオンネットスーパーの取り扱い商品数は4万点以上にのぼります。
これはネットスーパーの中でもトップクラスです。

日常的に消費する食材や飲料はもちろんのこと、日用品や薬、さらには衣類やベビーグッズまであらゆる商品群から選んで購入することができます。

イオンネットスーパーの商品価格や費用

イオンにはトップバリュというプライベートブランド商品があります。
ナショナルブランド商品よりもリーズナブルなものが多く、ネットスーパーでも購入できるのは魅力的です。

ネットスーパーが取り扱うその他の商品についても、概ね実店舗と同じくらいの金額です。

配送料は店舗によって異なりますが、最も多いのが1回の利用につき300円(税抜)という金額設定です。
多くの店舗では注文金額5,000円以上で送料無料となります。
入会費や年会費はかかりませんので、初期費用の負担なく利用を開始することができます。

イオンネットスーパーの独自サービス

  • 火曜市
  • お客さまわくわくデー

イオン独自の目玉セールと言えば「火曜市」でしょう。
火曜市とは毎週火曜日に実店舗にて実施されるお得なセールですが、この火曜市はイオンネットスーパーでも開催されています。

実店舗の場合この日を狙って買い物するお客さんの数も非常に多く、店内は混雑しており、レジに長蛇の列ができることも珍しくありません。

その点ネットスーパーであれば自分のペースで商品を選びながらレジで待つこともなく通常よりもお得に買い物できるメリットがあります。

注意しなければいけないのは火曜市の日にネットスーパーで特売品を購入する場合、「月曜日の15時~火曜日の14時59分」までに購入し、さらに配送日を火曜日に指定する必要がある点です。

また、実店舗同様に火曜日はネットスーパーでも多数の利用者が商品を購入します。
そのため、火曜日分の配送受付が早めに終了してしまうこともあります。
よって時間に余裕のある方は月曜日中に注文し、火曜日の配送枠を確保してしまうことをおすすめします。

ご存知の方が多いはずですがイオンにはポイントカードがあり、購入金額200円(税込)ごとに1WAON POINTを貯めることができます。
これはイオンネットスーパーでのお買い物も対象です。
イオンカードで決済すればより多くのポイントを貯めることができます。

毎月5日・15日・25日は「お客さまわくわくデー」となっており、イオンカードで貯まる、ときめきポイントとWAONポイント両方が通常の2倍付与されるからです。
こちらも実店舗・イオンネットスーパー共通の特典です。

一方で買い物が5%OFFになる、毎月20日、30日に行われる「お客さま感謝デー」はイオンネットスーパーでは対象外となるため注意が必要です。

2位: イトーヨーカドーネットスーパー

イトーヨーカドーネットスーパー

続いてイトーヨーカドーネットスーパーの特徴を見ていきましょう。

イトーヨーカドーネットスーパーの配送

イトーヨーカドーも多数の都道府県に実店舗を構える大手小売業です。
実店舗がある地域であればネットスーパーの配送も行われております。配送エリアは以下の通りです。

  • 北海道
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 福島県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 東京都
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 新潟県
  • 山梨県
  • 長野県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 大阪府
  • 兵庫県

以前は奈良県、京都府、岡山県、広島県にも配送されていましたが、現在は対象外エリアとなっております(2019年6月調べ)。
配送時間帯は基本的に2時間単位で指定することができます。

1日あたりの便数は6便以上で、多い地域だと10便以上で配送されています。

当日配送してくれるのがイトーヨーカドーネットスーパーの強みの一つで、最短4時間で注文した商品が手元に届きます。

万が一不在で受け取れなかった場合は、当日の最終便出発前までであれば再配達してもらうことができます
(最終便出発後はキャンセル扱いとなります)。

再配達に追加料金は発生しません。
不在時の留め置きは不可となっております。

イトーヨーカドーネットスーパーの品揃え

  • 3万点以上あり

イトーヨーカドーネットスーパーでは、3万点以上の商品が取り扱われています。
実店舗で購入できる商品は一部の例外を除いて購入できると考えてよいでしょう。

イトーヨーカドーネットスーパーの商品価格や費用

  • 折り込みチラシ商品も可
  • セブンプレミアムの商品あり
  • 子育てママ応援キャンペーンで送料100円

イトーヨーカドーネットスーパーの商品は実店舗とほぼ同等の価格設定です。
新聞の折り込みチラシ商品もネットスーパーで購入することができます。

また、イトーヨーカドーはセブン&アイ・ホールディングスの中核企業であるため、プライベートブランドであるセブンプレミアムの商品も取り扱っています。

高品質であることで知られており、共同開発メーカー名を明記しているため安心して購入することができるセブンプレミアム商品を購入できるのはイトーヨーカドーネットスーパーならではの魅力です。

配送料は購入金額に関係なく一律税込324円です
(以前は4,000円~6,000円以上の購入で配送料が無料となる店舗もありましたが、同キャンペーンはすでに終了しています)。

一方で子育てママ応援キャンペーンは継続して行われております。
交付日より4年以内の母子手帳を所持している方が登録すると、登録日より4年間、配送料がいつでも税込100円になるとてもお得なキャンペーンです。
登録するのとしないのとでは配送料に毎回200円以上の差が生まれますから、該当する方はぜひ登録しましょう。

イトーヨーカドーネットスーパー利用にあたり入会金・年会費等はかかりません。

イトーヨーカドーネットスーパーの独自サービス

  • ハッピーデーは実店舗のみ
  • nanacoポイントがたまる
イトーヨーカドーは定期的にチラシ広告を打っていますが、チラシ掲載商品はネットスーパーでも同価格で購入することができます。
その場合、セール開始前日の17時が注文開始時間となります。

セール2日目以降の日替わり商品も、各日の前日17時より注文可能です
(チラシ最終日は16時までの注文で当日配達の場合のみ購入することができます。)。

反対に実店舗でしか対象とならないセールもあります。
それが8の付く日に行われるハッピーデーです。
食料品・衣類・日用品などほぼすべての商品が5%OFFとなる月3回のお得なセールですが、こちらはネットスーパーでは対象外となっているのは残念な点です。

イトーヨーカドーやセブンイレブンなどで貯まるnanacoポイントはネットスーパーでも貯めることができます。
ポイント還元率は1%です(購入金額100円(税抜)につき1ポイント)。

ちなみにイトーヨーカドーネットスーパーではnanacoポイントによる支払いはできないためご注意ください。

3位: 楽天西友ネットスーパー

楽天西友ネットスーパー

続いては2018年10月に正式オープンした楽天西友ネットスーパーについて解説していきます。

楽天西友ネットスーパーの配送

楽天西友ネットスーパーの現時点での配送エリアは以下の17都道府県です(一部対象外エリアがあります)。

  • 北海道
  • 宮城県
  • 福島県
  • 埼玉県
  • 東京都
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 長野県
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 滋賀県
  • 福岡県
  • 長崎県
  • 熊本県

楽天西友ネットスーパーは午前10時から午後10時までの6つの配達時間帯の中から指定することができます。
注文から最短4時間でお届けが可能で、午後3時までの注文分は当日配達してもらえます(一部対応していないエリアあり)。

不在中で商品を受け取れなかった場合は、再配達をお願いすることもキャンセルすることもできますが、どちらにせよ432円の手数料がかかります。
再配達してもらう場合は元々の配達予定日の翌日14時が期限となっています。

原則手渡しのため、留め置きはしてもらえません。

楽天西友ネットスーパーの品揃え

  • 最大2万点の取り扱い

楽天西友ネットスーパーでは、最大2万点の商品が取り扱われています。
イオンやイトーヨーカドーのネットスーパーには及ばないものの、豊富な品揃えを実現させています。

楽天西友ネットスーパーの商品価格や費用

  • 実店舗と同じ価格
  • プライベートブランドあり

元々西友はEDLP(Every Day Low Price)という特売期間を設けずに、年間通して低価格で販売する価格戦略を行っているため、安さに定評があります。
楽天西友ネットスーパーでも実店舗と同じ金額で商品購入できるため、魅力的な価格設定でしょう。

西友にも「みなさまのお墨付き」というナショナルブランドよりも安く購入できるプライベートブランドがあります。
「みなさまのお墨付き」は消費者テストで満足度が70%以上のものしか商品化されないため、一般消費者に支持された商品を安く購入できるメリットがあります。

楽天西友ネットスーパーの配送料は税込432円ですが、一定の購入金額以上で無料となります。
その金額はエリアによって異なりますが、東京の場合は税込5,400円以上と設定されています。

楽天西友ネットスーパーの独自サービス

  • プライスロックあり
  • 楽天スーパーポイントがたまる

楽天西友ネットスーパーには実店舗と同様に、プライスロックという価格プログラムがあります。
プライスロックとは、生鮮食品は1か月以上、生鮮食品以外は3か月以上の期間対象商品がお得な価格で購入できるプログラムです。

また楽天西友ネットスーパーでは、楽天スーパーポイントを貯めることができます。
平日はほぼ毎日何かしらのポイントキャンペーンを行っているのが楽天西友ネットスーパーの特徴です。

  • 月曜日19時~火曜日: 全品ポイント3倍
  • 水曜日: 10%ポイントバック(2019年6月12日で終了)
  • 木曜日: 全品ポイント5倍(ママ割メンバー限定)
  • 金曜日: 全品ポイント3倍(楽天カード払いが対象)

すべて事前エントリーが必要となります。
また、毎月1日はワンダフルデーとして、全品ポイント3倍のキャンペーンも行われております。

4位: Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュ

続いて2017年4月にサービス開始したAmazonフレッシュについて解説していきます。
Amazonフレッシュは他のネットスーパー同様に生鮮食品・飲料・日用雑貨などが購入できる、Amazonが提供するサービスです。

Amazonプライム会員・Amazon Student会員およびその家族会員の方が利用することができます。

Amazonフレッシュの配送

Amazonフレッシュは現在東京都・神奈川県・千葉県の一部地域のみが配送対象エリアとなっております
。詳しい地域は下記の通りです。

東京都 : 18区2市

  • 世田谷区
  • 目黒区
  • 千代田区
  • 中央区
  • 台東区
  • 墨田区
  • 江東区
  • 渋谷
  • 品川区
  • 大田区
  • 港区
  • 杉並区
  • 新宿区
  • 文京区
  • 荒川区
  • 足立区
  • 葛飾区
  • 江戸川区
  • 調布市
  • 狛江市

(一部対象外エリアあり)
神奈川県 : 川崎市の6区と横浜市の11区

  • 高津区
  • 中原区
  • 多摩区
  • 宮前区
  • 川崎区
  • 幸区
  • 西区
  • 神奈川区
  • 港北区
  • 中区全域
  • 都筑区
  • 緑区
  • 鶴見区
  • 南区
  • 磯子区
  • 保土ケ谷区
  • 旭区

(一部対象外エリアあり)
千葉県 : 2市

  • 浦安市
  • 市川市

(一部対象外エリアあり)

配送の時間帯は午前8時から深夜0時まで2時間ごとに区切られており、好きな時間帯を指定することができます。
注文から最短4時間での受け取りが可能です。

Amazonフレッシュを利用する上で注意が必要なのは、再配達を行っていない点です。
お届け時に不在の場合は、商品は持ち帰られ、注文代金は返金されます。
宅配ボックスなどへの置き配も非対応となります。

そのため、Amazonフレッシュ注文時は確実に在宅できる時間帯を指定するようにしましょう。

Amazonフレッシュの品揃え

  • 17万点以上の取り扱い

Amazonといえば、豊富な取り扱い商品数で有名ですが、Amazonフレッシュでも17万点以上の商品が取り揃えられています。

肉・鮮魚・野菜・果物などの生鮮食品に加え、キッチン用品・美容用品。ベビー用品・ペット用品などの日用品や雑貨も購入することができます。
ECサイト最大手にふさわしい充実した商品数でAmazonフレッシュは他を圧倒しています。

Amazonフレッシュの商品価格や費用

  • 他のネットスーパーよりも高め
  • 年会費や月額料金が発生

Amazonフレッシュの商品は他のネットスーパーよりも高いという声を聞かれますが、その分食品は高品質だという意見が多いようです。
Amazonフレッシュが費用面で他のネットスーパーと違う点は、年会費や月額料金が発生する点です。
Amazonフレッシュはプライム会員またはAmazon Student用のサービスですが、プライム会員になるには、年額プランの4,900円(税込)か月額プランの500円(税込)の会員費が必要です(Amazon Studentは半額)。

プライム会員になれば当日お急ぎ便など、すべての配達オプションの送料が無料になる他、Prime Video、Prime Music、Amazon Photos、Prime Readingなどのサービスを利用できるため、複数サービスを利用する方にはコスパが良いでしょう。

一方で主にAmazonフレッシュのみの利用を考えるのであれば、利用するにあたり費用が発生するのはデメリットとなります。
実はプライム会員またはAmazon StudentであることはAmazonフレッシュを利用する前提条件で、さらに月額500円の利用料金がかかるのです。
配送料も税込500円かかりますが、一回の注文が6,000円以上の場合は無料となります。

Amazonフレッシュの独自サービス

  • 30日間無料体験あり
  • Amazonポイントは貯まらない

Amazonフレッシュにはチラシ商品はなく、Amazonポイントを貯めることもできません。
しかし30日間無料体験をすることができます。

プライム会員・Amazon Studentの会員費に加えて500円の月額料金がかかることがネックになっている場合は、まずはこの無料期間に試すことで、費用対効果を確かめてみることをおすすめします。

5位: ライフネットスーパー

ライフネットスーパー

続いて首都圏や近畿圏にドミナント戦略で店舗展開しているライフのネットスーパーについて解説しましょう。

ライフネットスーパーの配送

ライフは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県に計270を超える店舗を出店していますが、ネットスーパーに対応している店舗はおよそ5分の1にあたる、56店舗に限られます(2019年6月調べ)。

配送エリアは担当店舗の半径約1.5kmとなります。
お住まいのエリアが配送対象かどうかはホームページ上で確認が必要ですが、ネットスーパー対応店舗は下記の通りです。

東京都

  • 府中中河原店、土支田店、千川駅前店、東馬込店、エクストラ大泉学園駅前店、東砂店、西蒲田店、幡ヶ谷店、セントラルスクエア押上駅前店、大崎ニューシティ店、平和台店、渋谷東店、若松河田駅前店、ココネリ練馬駅前店、経堂店、東中野店、落合南長崎駅前店、新大塚店、奥戸店、菊川店、南千住店、神田和泉町店

神奈川県

  • 大倉山店、鶴見店、青葉しらとり台店、川崎大島店、宮内二丁目店、鎌倉大船モール店

埼玉県

  • 蕨駅前店

大阪府

  • 太融寺店、堺筋本町店、喜連瓜破店、西九条店、鶴見今津北八戸ノ里店、セントラルスクエア北畠店、香里園店、阿波座駅前店、南津守店、堺駅前高槻城西店、セントラルスクエア西宮原店、弁天町下寺店、毛馬店、土佐堀店、庄内店、東淡路店

兵庫県

  • 神戸駅前店、長田店、浜甲子園店、春日野道店、本山店

京都府

  • 壬生店、二条駅前店

奈良県

  • 学園前店

一日あたりの配送回数は店舗によって異なるものの、1日あたり3~5便が目安となり、その時間帯は2~3時間で区切られています。
15時までの注文であれば最短2時間程度で届けてもらうことができます。
これは地域密着型のライフならではの強みといえるでしょう。

万が一不在で受け取れない場合は、投函された「不在案内票」をもとに再配達の依頼ができます。
留め置きは不可となるためご注意ください。

ライフネットスーパーの品揃え

  • 5,000~7,000点の取り扱い
  • よく購入される商品を中心に取り扱っている

ライフのネットスーパーには5,000~7,000点の商品が取り揃えられています。
他のネットスーパーと比較すると少なめですが、その分選びやすいメリットもあります。
よく購入される商品を中心に取り扱っているため、普段必要なアイテムは一通り買い揃えることができます。

ライフネットスーパーの商品価格や費用

ライフネットスーパーの商品価格は必ずしも店舗価格と同じではないようですが、大きく変わるものでもありません。

商品価格は一般的なスーパー並みと考えておくとよいでしょう。
配送料金は、1回につき税込432円で、税込5,940円以上の購入の場合は半額となる店舗が多く見られます(一部店舗は無料)。
ライフのネットスーパーを利用するにあたり、入会費や年会費はかかりません。

ライフネットスーパーの独自サービス

  • 一定期間配送料が無料になる使い放題チケットあり
  • ポイントが貯まる

ライフには「使い放題チケット」という他のネットスーパーにはない独自サービスがあります。
このチケットを購入すれば一定期間、配送料が無料になるというサービスです。
期間は30日、90日、180日から選ぶことができます。
料金は30日間が700円、90日間が1,800円、180日間が2980円となります(税込価格)。

例えば30日間の場合は期間内に2回以上注文すれば元が取れてしまいますから、「使い放題チケット」はとてもお得なサービスです。

ポイントカードについては、ライフネットスーパーの買い物でも200円につき1ポイントを貯めることができます(代金引換またはライフのクレジットカード以外でお支払の場合は対象外)。

一方ネットスーパーの買い物にポイントを利用することができない点には注意が必要です。

6位: マルエツネットスーパー

マルエツネットスーパー

続いて全297店舗中ほぼ半数にあたる143店舗を東京に展開し、その他神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県に店を構えるマルエツのネットスーパーについて解説します。

マルエツネットスーパーの配送

マルエツネットスーパーでは、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部地域を配送エリアとしております。詳しくは下記の通りです。

埼玉県

  • 朝霞市、志木市、新座市

千葉県

  • 千葉市 花見川区、船橋市、習志野市、八千代市

東京都

  • 中央区、墨田区、江東区、目黒区、大田区、世田谷区、江戸川区、町田市

神奈川県

  • 横浜市 鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区 港北区、戸塚区、港南区、緑区、青葉区、都筑区

一日あたりの配送便数は担当店舗によって異なりますが、2~3時間の間隔で3~4便となります。
1便目はお昼の12時から始まり、最終便の終了時間は20時もしくは21時です。

不在で商品を受け取れなかった場合は緊急連絡先に電話があるか、不在票が投函されます。
配達時間内に再配達できない場合は、注文がキャンセルになる場合があります。

生鮮商品や冷凍・冷蔵商品のキャンセルについては商品代金が請求されることもあります。
原則手渡しとなるため、留め置きは行っていません。

マルエツネットスーパーの品揃え

  • 約5,000品目取り扱い
  • 食材が中心

マルエツネットスーパーは生鮮食品・加工食品・飲料・総菜・日用品など約5,000品目の商品を取り扱っています。
そのため、普段の料理に必要なものは食材を中心に軒並み揃います。

マルエツネットスーパーの商品価格や費用

  • 実店舗と同程度の価格
  • チラシ商品はネットスーパーでも可
  • 入会費や年会費なし

マルエツネットスーパーの商品価格も実店舗と同程度のため、価格設定は一般的なスーパー並みです。
チラシ商品はネットスーパーでも同じ価格で購入することができます。
配送料は税抜300円ですが、3,500円以上購入の場合は無料となります。

入会費や年会費はかかりません。

マルエツネットスーパーの独自サービス

  • 入会特典あり
  • ネットスーパーでポイントは付かない

マツエツネットスーパーには入会特典があります。
会員登録時に400円のクーポンがもらえ、入会時にメルマガ登録すると300円クーポンがプレゼントされます。

残念なのはマルエツの実店舗ではTポイントを貯めることができる一方で、マルエツネットスーパーでの購入にはポイント付与がないことです。
ポイントを利用することもできません。

7位: 東急ストアネットスーパー

東急ストアネットスーパー

続いて東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県に店舗を展開する東急ストアのネットスーパーについて解説します。

東急ストアネットスーパーの配送

実店舗は1都4県にあるものの、ネットスーパーの配送エリアは東京と神奈川の一部エリアに限定されます。
細かくは下記の通りです。

東京都

  • 渋谷区、目黒区、世田谷区、大田区、品川区、港区、町田市

神奈川県

  • 横浜市青葉区、横浜市港北区、横浜市都筑区、横浜市緑区、横浜市旭区、横浜市鶴見区、横浜市神奈川区、横浜市西区、横浜市瀬谷区、川崎市中原区、川崎市高津区、川崎市宮前区、川崎市麻生区、川崎市多摩区、川崎市幸区、相模原市南区、大和市大和区

配送便はA便からE便まであり、11時配送開始で、以降2時間ごとに区切られています。
中目黒本店のみF便(21時~22時配送)があります。

配送はベルキャストという自社管轄のスタッフによって行われています。
不在中で商品を受け取れなかった場合には、投函される不在連絡票から再配送を依頼することができますが、当日配送時間帯のみに限定されます。

当日中に再配送できなかった場合には注文がキャンセルとなり、キャンセル料金として税込500円が請求されます(冷蔵冷凍品や生鮮品などが含まれる場合)。
留め置きは不可となります。

東急ストアネットスーパーの場合は、会員の住所以外にも配送可能です(ホテルやウィークリーマンションは不可)。
また、東急ストアネットスーパーならではの特徴として、田園都市線たまプラーザ駅設置の専用ロッカーで受け取ることもできます。

東急ストアネットスーパーの品揃え

  • 小分けやバラ売りの商品が多い
  • 入会費・年会費無料

東急ストアネットスーパーの取り扱い商品数は定かではありませんが、実店舗で取り扱いのある商品は基本的にネットスーパーでも購入することができます。
東急ストアは小分けやバラ売りの商品が多く、一人暮らしの人にも重宝されています。

東急ストアネットスーパーの商品価格や費用

東急ストアネットスーパーの商品価格は実店舗と同程度のため、一般的なスーパー並みと考えていいでしょう。

メールマガジンに登録していると、特売情報などのお知らせが来るため、そういった情報を頼りにすればよりお得に買い物することができます。

配送料については支払い方法、購入金額、受取場所によって異なります。

TOKYU CARD ClubQ JMB機能付きの各種カード、東急カード発行の各種ゴールドカードJALカード TOKYU POINT ClubQ各種カード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードの場合は購入金額が税込み3,900円以上であれば配送料は税込324円(3,900円未満の場合は540円)。

上記以外のクレジットカードや代金引換の場合は、購入金額が税込5,000円以上の場合324円(5,000円未満は540円)。

ロッカー受け取りの場合は支払方法に関係なく、購入金額が税込2,500円以上の場合はロッカー代金が無料で、2,500円未満の場合は324円となります。

入会費・年会費は無料です。

東急ストアネットスーパーの独自サービス

  • TOKYU POINTというポイント制度あり

東急ストアにもTOKYU POINTというポイント制度があり、東急ストアネットスーパーでのお買い物でも同様にポイントを貯めることができます。

特に上記の配送料の解説で触れた東急が発行しているクレジットカード払い時は200円につき3ポイントと、1.5%という高還元率でポイントを貯めることができます。

その他のカードや代金引換の場合は200円につき1ポイントとなります。
貯まったポイントは1ポイント1円として東急ストアネットスーパーで利用することもできます(午前2時~6時はメンテナンスのため利用不可)。

8位: ダイエーネットスーパー

ダイエーネットスーパー

最後に近畿地方の2府4県、関東地方の1都三県に店を構えるダイエーのネットスーパーをご紹介します。

ダイエーネットスーパーの配送

ダイエーネットスーパーでは、近畿エリアは大阪・兵庫、関東エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉の一部地域が配送エリアの対象となっています。

配送の時間帯は12:00~14:00、13:00~15:00、15:00~17:00、16:00~18:00、18:00~20:00、19:00~21:00の6つから選ぶことができます。

万が一在宅できずに商品を受け取れなかった場合は投函された不在連絡票に記載された問い合わせへの電話が必要となります。
翌日以降の再配達を希望する場合には、再配達手数料として税抜400円が別途かかります。

しかしすべての商品が再配達できるわけではありません。
生鮮食料品は翌日以降の配達が不可のため当日中の処分となるため、その分の代金も利用者負担であることにはご注意ください。

留め置きも対応していません。
また、やむを得ず注文をキャンセルする場合も、一度出荷した商品の代金は原則として全額利用者負担となります。

ダイエーネットスーパーの品揃え

  • 約15,000点取り扱い
  • 食品・飲料・日用品以外にも、薬やペット用品まで

ダイエーネットスーパーには約15,000点の取り扱い商品があります。
食品・飲料・日用品以外にも、薬やペット用品まで購入することができます。

ダイエーネットスーパーの商品価格や費用

  • 実店舗と同じ価格
  • チラシ商品も対象

ダイエーネットスーパーも実店舗と同じ価格で商品購入することができます。
チラシ商品も対象となるため、通常よりもお得に買うチャンスもあります。

配送料や無料になる購入金額は担当店舗によって異なります
(例: 3,000円以上の購入で送料無料)。入会費・年会費は不要です。

ダイエーネットスーパーの独自サービス

  • お客さま感謝デーあり
  • WAONポイントか貯まる

ダイエーはイオン系列のため、イオンが実施する毎月20日・30日のお客さま感謝デーでお得になります。
各種イオンカードで支払う場合5%の割引が受けられるのです。

また、WAONポイントを貯めることもできます(200円につき1ポイント)。
さらに一回につき3,000ポイントを上限として貯めたポイントをダイエーネットスーパーでの支払いに使うことも可能です。

ネットスーパーはどこが安い?価格で選ぶならここがおすすめ

これまで総合的に各ネットスーパーを比較・解説してきましたが、やはり一番気になるのは価格ではないでしょうか。
便利なネットスーパーを継続的に使うには利用しやすい価格であることが重要ですよね。

しかしながら商品価格は生鮮食品一つとっても生産状況や産地が違えば当然変わってくるため、比較するのが難しい一面もあります。
一方、配送料や入会金・年会費はある程度比較することが可能ですね。

そこで商品価格に加え、配送料や入会金・年会費など「トータルコスト」を軸に、おすすめしたいネットスーパーのランキングをご紹介します。

1位: 楽天西友ネットスーパー

楽天西友ネットスーパー

第1位は楽天西友ネットスーパーです。
特売日がない代わりにEDLPの価格設定によって毎日お得に買い物することができます。
また、プライスロック対象商品は1か月または3か月以上さらに安くなるため、買い物客には強い味方です。

配送料は基本的に税込432円ですが、一定額以上の購入により無料にもなります。
ポイント3倍、5倍といったキャンペーンも平日ほぼ毎日行われているのも経済的にとても魅力的ですね。
再配達に別途費用がかかることには注意しましょう。

2位: イオンネットスーパー

イオンネットスーパー

第2位はイオンネットスーパーです。
なんといっても目玉セールである火曜市がネットスーパーでも行われているのが嬉しいですね。
店舗に行けば混雑必須の中、ネットスーパーを利用すればパソコンやスマホからサクサク買い物することができるので時間の節約にもなります。

また、イオンのプライベートブランドであるトップバリュ商品が購入できるのも魅力の一つです。
ナショナルブランドよりも安価な商品が多いため、家計には助かります。
多くの店舗では5,000円以上の購入で配送料が無料となるため、まとめ買いでお得にイオンネットスーパーを利用したいですね。

3位: イトーヨーカドーネットスーパー

イトーヨーカドーネットスーパー

第3位はイトーヨーカドーネットスーパーです。商品の価格は意識することが多くても、つい軽視しがちなのが配送料ではないでしょうか。
イトーヨーカドーネットスーパーはエリア問わず配送料が一律税込324円に抑えられています。
場所によっては他のネットスーパー比較で配送料が一回当あたり数百円安いということもあるでしょう。

また、「子育てママ応援キャンペーン」によって、子育てママは4年もの間配送料が100円に割引になります。
ママを対象に配送料が無料となるのは、イトーヨーカドーネットスーパーにしかない独自のメリットです。
購入金額に応じて配送料が無料になることはありあませんが、配送料の設定自体が低めなのがポイントです。

チラシ期間は、掲載商品をネットスーパーでも同じ金額で購入することができるのも助かります。

4位: ライフネットスーパー

ライフネットスーパー

ライフも配送において独自サービスを実施しています。それが「使い放題チケット」です。

一定購入金額以上で送料が無料になるネットスーパーは多くても、所定の金額を支払えば対象期間ずっと送料が無料になるのはライフの「使い放題チケット」しかありません。

冷蔵庫がいっぱいになってしまうまとめ買いよりも、少量ずつ購入したい方にとっては特に嬉しいサービスです。

ネットスーパーの購入でもライフのポイントが貯まるのも良いですね。

5位: マルエツネットスーパー

マルエツネットスーパー

マルエツの配送料においてのメリットは、3,500円という比較的低めの購入金額で配送料が無料になる点です。入会時に400円分のクーポンやメルマガ登録時に300円分のクーポンが手に入るのも助かります。

一方で実店舗では貯められるTポイントがネットスーパーの買い物では貯められないのが難点です。

6位: ダイエーネットスーパー

ダイエーはイオングループであるため、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」に各種イオンカードの支払いで5%の割引が受けられるのが魅力です。

ネットスーパーでもWAON POINTを貯められるのもメリットでしょう。

7位: 東急ストアネットスーパー

東急ストアネットスーパー

東急ストアネットスーパーは支払いに使うクレジットカードの種類と購入金額に応じて配送料が割引になるものの、無料になる特典はありません

商品は小分けはバラ売りのものも多いため、一人暮らしの方でも必要な分を購入しやすいメリットがあります。
食材を余らせて無駄にしなくて済むのであれば、お財布にも優しい買い物ができるでしょう。

8位: Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュはその名の通り新鮮な肉・魚・野菜等が購入できるのみならず、17万点という豊富な商品を取り扱っている強みがあります。

一方で費用面を考えてみると、質が高い分商品の価格も高めの設定だったり、利用するのにも有料会員であることが必須であったりと、他サービスと比べて安いとは言えません。

6,000円以上の購入で配送料(500円)が無料という高めのハードル設定であることからも、この順位となりました。

まとめ

ネットスーパーを利用する前に

ネットスーパーを徹底比較し、2種類のランキング形式でご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
同じネットスーパーというサービスでも各社の特徴には違いがあることがお分かりいただけたことと思います。

いくら魅力的なサービスでもお住まいの地域が配送対象外であれば元も子もありません。
利用してみたいネットスーパーが見つかったのであれば、まずは配送エリアの詳細を確認してみましょう。

品揃えも大切ですが、長期的な利用を考えるのであれば費用を比較することが重要です。
商品価格のみならず、配送料やそれが無料になる購入金額などを比べてみましょう。

こちらでご紹介したランキング上位のネットスーパーを中心に比較検討し、ご自身に合ったネットスーパーの利用を開始してみてはいかがでしょうか。

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