ウォーターサーバーの電気代平均は600円代!人気8社で比較しました

ウォーターサーバーの電気代は会社によって変動する


ウォーターサーバーは電気を必要とする設備です。お湯を出したり、水の品質を保つために必要なのですが、その分気になるのがやはり電気代!毎日のことなので、ウォーターサーバーの導入費が安くても、ランニングコストが高くついたら意味がないですよね。実はウォーターサーバーの電気代平均は1ヶ月約600円程度と、かなり安いのです。しかし、これは平均であって中には1000円オーバーするコスパの悪いタイプもあります。ウォーターサーバー各社の電気代を比較し、節約するための5つのコツをまとめました。

ウォーターサーバーの電気代を計算して人気7社で比較しました


ウォーターサーバーは種類がたくさんのタイプが販売されています。その中でも導入実績が多く、メディアや口コミなどでよく導入されている7社から、ウォーターサーバの電気代を比較してみました。

名称 電気代 公式サイト
プレミアムウォーター
(ノーマルタイプ)
通常:約630円

エコ:約500円

プレミアムウォーター
(amadana)
約1,060円
麦飯石 約1,000円
クリクラ 通常:約1,000円〜1,300円

エコ:約756円

ジャパネット 通常:約1,874円

エコ:約1,296円

アルピナ 通常:約1,000円

エコ:通常モードの約35%カット

サントリー 約700円
コスモウォーター 約400円〜500円

プレミアムウォーターはエコモード・通常モードでも電気代がお得

プレミアムウォーターには、ノーマルタイプとamadanaの2パターンありますが、電気代がお得なのはノーマルタイプです。ウォーターサーバーに省エネモードが搭載していますが、省エネモードだと電気代がワンコインとかなり魅力的な価格!通常モードでも、ウォーターサーバーの平均と言われている600円代なので、コスパが良いと言えるでしょう。



プレミアムウォーター

コスモウォーターは電気代がワンコインでおつりがくる

コスモウォーターは、省エネモードで利用すると電気代がワンコインでおつりがきます。人気各社のウォーターサーバーの中でもダントツの安さ
でした。低コストで導入できるので、ウォーターサーバーを初めて利用する人&電気代が気になるファミリーに◎!

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コスモウォーター

麦飯石・アルピナ・サントリー・amadanaは電気代が1000円

ウォーターサーバーの電気代が高めなのは、麦飯石・アルピナ・サントリー・amadanaでした。amadanaは、プレミアムウォーターの中でもデザイン性を重視したタイプのウォーターサーバーです。インテリアを空間の調和をコンセプトにしているので、機能的な面も大事だけど見た目にもこだわりたい人にオススメかもしれません。

クリクラはエコサーバーで電気代が半額近くカットできる

クリクラはエコモードが搭載しているのではなく、ウォーターサーバーが通常タイプとエコタイプの2種類あります。通常のウォーターサーバーだと1,000円代かかる電気代もエコサーバーを利用するだけで、半額とまではいかないもののだいぶカットできます。「クリクラの水が気になるけど、電気代だけがネック」という人は、エコサーバーをチョイスしましょう。

ジャパネットのウォーターサーバーは電気代が高い

ダントツで電気代が高かったのはジャパネットのウォーターサーバーでした。通販でおなじみジャパネットたかたでもウォーターサーバーを取り扱いしているのですが、電気代が通常モードでも2,000円に近く、コストパフォーマンスが悪そうです。しかし、導入時に無料のサービスがたくさんつくので割高感をあまり感じない印象があります。

ウォーターサーバーの電気代を節約するための5つの方法


ウォーターサーバーは機械によって電気代にかなり大きく左右されます。ウォーターサーバーの電気代を抑えたい人にオススメの節約方法を5つご紹介します。

省エネタイプのサーバーを選ぶ

最も効果的なのは、ウォーターサーバー自体を省エネタイプのを導入することです。サーバー自体の使用電力が低いタイプを利用すれば、ランニングコストを抑えられます。さらに節約方法を実践すれば、省エネ効果もup!



フジサンウォーター

ウォーターサーバーのエコモードを設定する

最近ではウォーターサーバー自体、使用電力が少ないタイプ多いですが、さらにエコモードを搭載している機種があります。使用しない時間は水の品質をキープさせながらも、電力をカットしたり光センサーを搭載。自動で電気をカットする機能もあります。サーバーによってエコモードの内容が異なるので事前にチェックしましょう。

お湯のスイッチを切る

これはウォーターサーバーについていない機種もありますが、背面に温水モードのON/OFFのスイッチがついていることがあります。お湯を使わないときは、温水モードをOFFにするだけで、電気代を節約できます。

ウォーターサーバーの周りに物を置かない

ウォーターサーバーの周りに荷物を置くと、熱がこもります。これは電気代がかかる原因につながるので、周りにがなるべく物をおかないようにしましょう。1つ・2つ程度置くならまだ許容範囲ですが、ウォーターサーバーの高さほどの荷物を両サイドに積むとNG!できるだけ熱がこもらない空間づくりをしましょう。

温度差の激しい場所に置かない

直射日光が当たる場所や、冷たい空気が入る場所など、極端に温度差が激しい場所はNG!冷水・温水それぞれの適温をキープするために消費電力がアップします。多少の温度差ならまだいいですが、±5度を超えると電気代が高くなります。

注意!電源はずっとつけっぱなしにすること

使わない電気はコンセントから抜くのが良いといわれていますが、ウォーターサーバーの電源は抜かないようにしましょう。ウォーターサーバーの水は常温ではありません。適温をキープするために電気を使用しています。もし電源を切ってしまうと、水の品質をキープできません。水に雑菌がわいてしまうので、絶対にやめましょう。

コンビニサーバーのような卓上タイプは電気代が高い


ウォーターサーバーには据え置きタイプだけでなく、コンビニサーバーのように便利な卓上タイプもあります。キッチンや寝室などに置けますが、電気代を見ると通常の据え置きタイプよりも比較的高いようです。

名称 電気代
プレミアムウォーター
(ノーマルタイプ)
プレミアムウォーター
(amadana)
麦飯石 約1,000円
クリクラ 約700円〜1400円
ジャパネット
アルピナ
サントリー 約300円
(ただし冷水のみ)
コスモウォーター 約700円

※ (-)表示は卓上タイプ取り扱いなし

サントリーの卓上ウォーターサーバーの場合、卓上タイプだと温水機能が搭載していないので、電気代が抑えられるようです。コスモウォーターは一番電気代がお得なウォーターサーバーでしたが、卓上タイプだと通常のウォーターサーバーとの電気代平均と変わらないようです。極端に高くなるわけではありませんが、コスパが悪くなることも懸念しておきましょう。

まとめ:ウォーターサーバーの電気代が一番安いのはコスモウォーター


人気7社のウォーターサーバーの中で最も電気代がお得なのは、コスモウォーターでした。コスモウォーターは水自体もお得感があるので消費量が多い人&ファミリーにオススメです。一方ジャパネットは電気代は高いかもしれませんが、付帯サービス特典が満載なので、割高感はあまり感じないかもしれません。ウォーターサーバーの電気代は各社変動がありますが、そこまで気にするほど高くないようです。節約方法を実践したり、エコモードを利用して、ランニングコストを抑えると◎!

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コスモウォーター

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おすすめポイント

  • レンタル料や配送料など0円!
  • 重いボトルを持ち上げずラクラク交換
  • 赤ちゃんも安心して飲める天然水
交換のしやすさ A+
使いやすさ A
水の美味しさ A
ランニングコスト B
タイプ 交換位置
床置き型 サーバー下部
ボトルの種類 ボトルの形状
ワンウェイ
(使い捨て)方式
ペットボトル
ボトル容量 注ぎ口の形状
12L ボタン式
水の種類 宅配エリア
天然水
(採水地:静岡・京都・大分)
全国(一部地域を除く)
支払い方法 ランニングコスト
カード決済・代金引換 円/月
ランニングコストの内訳
水500mlの価格 79円
注文単位 ボトル2本から
サーバーレンタル料 無料
配送料 無料
電気代/月 465円※エコボタン1日2回使用
メンテナンス料 無料

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