白湯とは?作り方・驚くべき効果・飲むタイミング・頻度を徹底解説 | カジタン

白湯とは?作り方・驚くべき効果・飲むタイミング・頻度を徹底解説

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白湯とは?作り方・驚くべき効果・飲むタイミング・頻度を徹底解説

美容好きさんやミニマリストさんたちの間で「白湯」が流行っていますよね。

「ダイエットに効果がある!」
「アーユルヴェーダが起源で、火とか水とかいろんな要素がつまってる!」
「体の毒素を排出してくれる効果がある!」

など色々言われていますが、実際のところ、白湯はスーパードリンクではないので、何も考えず白湯ばかり飲んだところでそこまで効果はありません。

白湯を取り入れたいなら、きちんと「白湯の何がなぜ、どう健康にいいのか」を知って、適切なタイミングで飲むのがおすすめです。

目次

「白湯とは?」ただの水です

「白湯とは?」ただの水です

「白湯はアーユルヴェーダを起源として、火と水と風のエレメントが……」みたいなのって大多数の人にとってはどうでもいいことですよね(悪いというわけではないですが)。

白湯とは、水を沸騰させたもの。熱湯。あっついお湯。です。それ以上でもそれ以下でもありません。

ただのあっついお湯なので、沸騰させていない水に比べて特別な栄養素が生成されているわけでも、摩訶不思議なパワーが付与されているわけでもありません。そこをまず念頭に入れてください。

水の呼び方イロイロ

お湯
熱湯(白湯) ぬるま湯
湯冷まし
常温水 冷水

白湯はただの水なのになぜ健康にいいの?白湯効果のコアな部分

白湯が美容・健康によい理由は3点あります。

  1. 水分をとること自体が身体によい
  2. 温かい
  3. 水分以外の余計な成分が入っていない

水分をとること自体が身体によい

1日に2Lの水分をとると美容・健康によいです。

水分をしっかりとっていると血液のサラサラを保ちやすかったり、肌に水分が行き渡りやすくなったりします。

温かい

内臓は冷えるとよくありません。とくに腸なんかは冷えるとお腹をくだしたり、腹痛が出たりしますよね。

温かい飲み物を飲むと以下の効果があります。

  • 内臓にやさしい
  • 自律神経が整って落ち着く・リラックス効果
  • (寝起きに飲むと)身体がポッポと目覚めてくるような感覚

水分以外の余計な成分が入っていない

「水分が身体によい」「温かいと身体によい」だけなら、お茶やコーヒーでも良さそうです……実際お茶やコーヒーも、アイスよりホットの方が身体に優しいです。

お茶やコーヒーのように水分以外の成分が入ってないことによるメリットは以下です。

メリット
  • カフェインをとらずに済む
  • 糖分をとらずに済む
  • 歯磨きの後でも飲みやすい(口が汚れない)

ただデメリットと取ることもできます。例えば、

デメリット
  • カフェインをとれない(カフェインは目覚めに有効)
  • カテキンを取れない(カテキンは美容・健康に有効)
  • そのほか有効な栄養素を取れない

メリットデメリット両方あるので、1日中白湯ばかり飲むのではなく、お茶やコーヒーと白湯を適切なタイミングで飲み分けるべきでしょう。

白湯の美容・健康効果いろいろ

上で
● 水分である
● 温かい
● 水分以外の余計なものが入っていない
この3つが白湯の美容・健康効果のコアな部分だと書きました。

この3つによって、具体的にどんな美容・健康効果があるのでしょうか。

それぞれ期待値によって ◎・〇・△・×のマークをつけています。

◎腸環境の改善(便秘・便通)

二重丸温かい飲み物は腸にやさしく、たすけてあげる効果があります。腸は「第二の脳」と呼ばれているほど内臓の中でも大事な器官で、腸環境を改善することでさまざまな美容・健康高があります。

便秘など、便通をよくしたい方にも効果があります。

◎自律神経を整える(目覚め・夜寝る前に)

二重丸朝起きて寝ぼけ眼のうちに白湯を飲むと、内臓が温まり神経が整い、身体の奥からじんわりと目覚めていくような感覚を得られます。ちなみに冷たい飲み物を飲んだ時とは違い内臓が活動を始めやすくなるので、朝一番の便が出やすくなります。

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ただし、ニキビは他に原因があることも多いです。早寝早起きや運動、皮膚科への通院など他の対策も講じた方がいいでしょう。

〇疲労改善・抑制

丸これも身体の水分量が安定することで起きる効果です。

△基礎代謝の向上

三角「白湯だから」というよりは、身体を冷やさないことによるものでしょう。
白湯を飲んだからといって、それと同じくらい冷たい飲み物を飲んでいたのでは意味がありません。

△ダイエット効果

三角「白湯だから」というよりは、水分をたくさん取ること、その補給源がジュースなど糖分の含まれたものではないからでしょう。

日常の飲み物を白湯だけにしたからといって、食生活が同じなら急激に痩せることはありません。

△ウイルス対策・風邪予防

三角「喉にへばりついた細菌やウイルスを体内に流し込む」「それが温かいと多少の殺菌効果もある」とは一説には言われているようです。

△体内の毒素を排出するデトックス効果

三角デトックスとは一般的には、「食物繊維を多く取ったり、運動やマッサージでリンパを流すことで体内の有害物質をだす」ことです。

白湯に何か特別な栄養が含まれているわけではありませんが、水分をたくさん取るので尿が増えること、そして糖分などの有害になりえる物質が含まれていないことから、「白湯にはデトックス効果がある」と言われているものと思われます。

×肩こりや腰痛の改善

バツ「体内の血流が良くなり、患部が温まるので肩こりや腰痛が改善する」と言われることもあるようですが、これはあまり期待できません。

白湯を飲むと一時的に身体が暖かくなるのはたしかですが、数分もすれば元に戻ってしまいます。深部体温はじんわりと上がるものの、肩こりや腰痛の根本的な改善にはなりません。

×花粉症の緩和

バツ「「温かいものを飲むと免疫が上がるので花粉症が緩和される」と言われることもあるようですが、ウワサ程度のものでしっかりとした確証は得られていません。

白湯の作り方・飲み方

白湯の作り方について解説します。

水道水をあたためるだけでOK!

白湯の美容・健康効果のコアは「糖分などの有害になり得る成分が入っていない温かい飲み物を飲む」というところなので、水道水を温めて飲むだけでOKです。

どのくらい温めればいいかというと、基本的には「沸騰させる」くらい。

鍋ややかんでもいいし、電気ポットでもいいし、レンチンでもいいです。

白湯の飲み方:アツアツのまま、時間をかけて飲もう!

「白湯は50℃に冷ましてから飲むのがいい」と言われることもありますが、基本的にはあツアツのまま飲むのが好ましいです。

具体的には、「ちょっとだけ口をつけてズズズッと飲む」くらいの温度。ズズズっと飲む時に空気と混ざって勝手に冷やされるので、わざわざ50℃になったかな〜なんて温度を測ったりする必要はありません。

それよりも、温かい飲み物は「時間をかけて飲む」ことが大事。マグカップ一杯を10分〜20分くらいかけてゆっくりちびちび飲みましょう。

そうすることで胃腸への負担を減らせますし、「身体を温める」という効果を長く得られます。

白湯をさらにおいしく作る3つの方法

白湯の健康効果を得たいだけなら、ただの水道水を沸かして飲むだけでOKです。

でもどうせならもっとおいしい白湯が飲みたいですよね?カルキなどの有害物質ができる限り含まれていない水で作ればさらにおいしいですよ。

白湯をさらにおいしく飲む①

15分沸騰させ続けると残留塩素等が取り除かれる
水道水をやかん・鍋で15分沸かし続ける

日本の水道水は軟水で、塩素なども健康に害がないレベルまで調整されています。そのため沸かした瞬間に飲み始めても健康に害はありませんが、多少の残留塩素等があるので味は落ちています。

やかん・鍋で15分沸騰させ続けると、そういった残留塩素等を取り除いてよりまろやかな味の白湯を作れます。15分沸騰の際は、蓋は開けておいてください。

白湯をさらにおいしく飲む②

水道の蛇口に浄水器をつける

白湯を飲むたびに15分沸騰させるのが面倒であれば、初めから浄水器を使ってしまうのもおすすめです。

浄水器を通った時点で残留塩素等はほぼなくなるので、15分沸かし続ける必要がなくなります。

白湯をさらにおいしく飲む③

ミネラルウォーターを使う

水道につけるタイプの浄水器よりもさらにおいしい水が飲みたければ、市販のミネラルウォーターを使ってください。

こちらも、塩素等はそもそも入っていないので15分沸かし続ける必要はありません。

白湯を飲むタイミング・お茶やコーヒーとの飲みわけのススメ

白湯だけを常に飲むのではなく、お茶やコーヒーと飲みわけるのがベストです。

朝一番:お茶・白湯・コーヒーどれでも

朝一番に飲む飲み物は重要です。朝はカフェインの覚醒作用が有効に働くタイミングなので、お茶でも白湯でもコーヒーでも好きなものを飲めばいいでしょう。

注意点
朝一番の飲み物は、必ず歯磨きをしてから(最低でもうがいをしてから)飲んでください。起きた直後の口内は非常に汚れており細菌も多いので、そのまま飲み込むことになってしまいます。

午前中:お茶やコーヒーがおすすめ

午前中はカフェインの覚醒効果が有効に働くタイミングです。
白湯でも構いませんが、個人的にはお茶やコーヒーがおすすめです。

正午〜昼食後:お茶やコーヒーがおすすめ

午前中と同じく、カフェインの覚醒効果が有効に働くタイミングです。

14 ~ 16時以降:白湯がおすすめ

カフェインは摂取後8時間程度効果が出ると言われています。
寝たい時間の8 ~ 9時間前になったら、カフェインを含む飲み物から白湯にチェンジしましょう。

寝る前:白湯かホットミルクがおすすめ

白湯は水なので歯磨きの後にも飲める=寝る直前でも飲めるのがメリットです。

安眠効果という点では、ミルク自体にもその作用があるホットミルクの方がおすすめです。ただ、飲んだ後にまた歯磨きするのは面倒ですね。

ちなみに①:1日に白湯を飲む量は?飲み過ぎるとむくむ?

1日に最低2Lの水分を摂取するのが望ましいとされています。もちろん野菜や食物、お味噌汁などからも水分はとれますので、足りない分を補強するのがいいでしょう。

食物からどれくらい水分を取れているのかわからなければ、白湯やお茶だけで2L飲んでも問題ありません。2L程度ならむくまないですし、基本的に余計な分は尿となって排出されるだけです。

ポイント
「『喉が渇いたから水分を取る』ではすでに遅い」という声も多いです。「1 ~ 2時間に1回トイレに行くくらい、かなり多めに水分を取るのが望ましい」とする意見もあります。

ちなみに②:食直後は飲まないほうがいいの?30分開けたほうがいいの?

「食後30分に飲み物を飲むと胃腸に負担をかける」などとする意見もあります。ただ、食後に水分で口直しをする習慣がある人は別にそこまで気にしすぎることはなく普通に飲めばいいと思います。

何度も書きますがただの水なので「食後に飲んだ場合、他の飲み物と比べて特別悪い作用が起きる」なんてことはありえません。

食後に飲み物を飲むのが胃腸に負担をかけるとしても、冷たくてゴクゴク一気に飲めてしまう冷水・常温水よりはちびちび飲むことになるのでマシだと思います。

白湯のおすすめアレンジレシピ

白湯をよく飲んでいる筆者のおすすめアレンジレシピです。
単純な水分に加えて、健康によい成分をプラスしましょう。

白湯 + はちみつ + レモン(+ 生姜)

はちみつレモン
はちみつレモンですね。普通においしいので私はよく飲んでいます。
さらに生姜を加えると身体がポッポッと温かくなりますよ。

喉にもいいので、風邪で喉をやられた時などは特におすすめです。

白湯 + オリーブオイル

白湯 + オリーブオイル
オリーブオイルは身体にいいです。
健康好きさんの間では、サラダに大量のオリーブオイルをかけて食べている方も多いですよね。

白湯にもオリーブオイルを加えるとまたちょっと違った風味を楽しめます。冷めると美味しくなくなるので、温かいうちに飲み切りたいところです。

白湯 + クミン + コリアンダー

白湯 + クミン + コリアンダー
スパイスを加えるのも面白いと思います。身体がとても温まります。
好き嫌い分かれるかもしれませんが、ぜひ一度試してみてください。

白湯 + グリシン

グリシンは睡眠に有効なアミノ酸で、摂取するとちょっと頭がボーッとして眠くなります。寝つきや睡眠効率を上げる効果があるんです。

グリシン自体は甘みのよわい砂糖みたいな味がします。これを寝る前に3gほど白湯に溶かして飲むとよりよい睡眠が取れるでしょう(ミルクにでもOK)。

グリシンはAmazonなどで売っています。1,000 ~ 2,000円くらいで半年分買えるのでコスパも抜群です。かなりおすすめ。

ウォータースタンド・サーバーで白湯を簡単に作る

白湯の作り方・飲み方は上で解説したとおりですが、ウォーターサーバーを使うとより簡単に白湯を楽しめます。

ウォーターサーバーの水はミネラルウォーターか、超強力に浄水されたRO水のどちらかなので、15分沸かし続ける必要がありません。

また多くのウォーターサーバーには熱湯を出すモードがあるので、電気ポットで沸かすよりもさらに手軽に・簡単に白湯を飲めるようになります。

白湯が作れるウォーターサーバーランキング

白湯(熱湯)を出すことができるウォーターサーバーのおすすめを3つご紹介します!

1位 ウォータースタンド|月額制で飲み放題!気兼ねなく白湯を飲み放題!

水の種類 軟水 / RO水
料金 月額3,980円で使い放題
水の温度の出しわけ 冷水 / 常温水 / 温水
チャイルドロック 温水のみ
無料お試し 1週間

一番のおすすめはウォータースタンド。水道水直結型と言って、従来のウォーターサーバーとはすこし毛色が違います。超強力な浄水器 + 温度の出しわけが可能な機械といったところです。

水道直結なので、月額制で水はいくらでも使い放題。もっともベーシックなモデルである「ナノラピア ネオ」なら冷水 / 常温水 / 温水の出し分けができて月額3,980円です。

使い放題なので、料理にも、炊飯にも、お皿洗いにも、洗顔にも、なんにでも躊躇なくジャブジャブ使えるところがメリットです。

2位 クリクラ|とにかく安い!お試し無料、ウォーターサーバーまず試すならこれ

クリクラ

水の種類 軟水 / RO水
料金 1,460円 / 12L
水の温度の出しわけ 冷水/ 温水
チャイルドロック 温水のみ
無料お試し 12Lボトル1本

クリクラは「とにかく安い」「始めやすい」のが魅力のウォーターサーバー。

まずお試しが12L無料と太っ腹、そのままキャンセルしても全くお金はかかりません。それから、ほとんどのウォーターサーバーは「契約期間」が1 ~ 3年程度設けられていて、その途中で解約すると違約金がかかってしまうのですがクリクラにはそれがありません。

とにかく安くて試しやすい、いつでも好きな時にやめられる気軽なウォーターサーバーを探している方におすすめです。

3位コスモウォーター|天然水が飲みたい・高機能なウォーターサーバーが欲しい方におすすめ!

水の種類 軟水 / 天然水
料金 1,900円 / 12L
水の温度の出しわけ 冷水/ 温水
チャイルドロック ・冷 / 温 両対応
・ロック強度を3段階で調整可能
無料お試し なし

コスモウォーターは天然水が飲みたい方や、ちょっと高くても高機能な機械がいいという方におすすめしたいウォーターサーバーです。

コスモウォーターの特徴として、「ボトル交換は機械下部から」「チャイルドロックが優秀」の2つが挙げられます。特に、力が弱い方からすると機械下部からボトル交換できるのは嬉しいと思います。

無料お試しがないのが難点ですが、天然水やチャイルドロック、機械下部からボトル交換できることに魅力を感じる方に非常におすすめです。

まとめ:白湯を上手に取り入れて美容・健康効果を!

白湯は「アーユルヴェーダ」や「デトックス」などで取り上げられがちですが本質はそこではなく、白湯効果のコアの部分をしっかりと理解して適切に取り入れることが重要だと思います。

時間がある人はやかんや鍋でじっくり、時間がない・面倒な人は浄水器を取り入れたり、ミネラルウォーターを使ったりしてみてください。最強はウォーターサーバーです。

白湯は身体がじんわり温かくなっていく感覚が単純に気持ちいい・おいしいのでおすすめです。ぜひ、白湯習慣を始めましょう!
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