家庭用の真空パック器を比較しておすすめ!食材の保存と時短に超便利 | カジタン

家庭用の真空パック器を比較しておすすめ!食材の保存と時短に超便利

今回は、家庭用の真空パック器を比較しておすすめを紹介します!

真空パック器を買おうと思っても、商品がありすぎてわからないですよね。

この記事では、脱気力やサイズ・液体対応などの項目で徹底比較しました。

自分で真空パック器を選ぶ際のポイントもまとめていますよ。

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真空パック器の購入を考えている人は、最後まで必見です!

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この記事でわかること

  • 家庭用真空パック器のおすすめ
  • 選び方のポイント
  • 家庭用と業務用の違い
  • フードシーラーは別物?

家庭用真空パック器を比較!おすすめはどれ?

早速、家庭用真空パック器の比較表を見ていきましょう!

順位

1

2

3

4

5

名前 真空パックんPREMIUM(プレミアム) 真空パック器 真空パック器 真空保存フードシーラー 真空パック器
メーカー ワイドシステム TOKAI AKZIM アイリスオーヤマ ENKANG
総合評価 S A A A B
価格(税抜) 14,364円 29,800円 4,998円 7,300円 3,180円
特徴 家庭用最強クラスの脱気力 専用袋不要!汁物も袋でパックできる 同時に複数の袋をパック可能 シンプルな操作性と機能 安価でコンパクト
サイズ 幅40.0×奥行19.4×高さ11.0cm 幅40×奥行16.2×高さ13cm 幅38×奥行6.8×高さ5.4cm 幅38×奥行16.5×高さ9.5cm 幅37.2×奥行7.6×高さ4.8cm
脱気力(kPa) 約89.9kPa 約70kPa~80kPa 約80kPa 約66.7kPa 約60kPa
液体対応 可(キャニスター利用) 可(キャニスター利用) 凍らせれば可 凍らせれば可
専用袋 不要
アフターサービス 1年保証 1年保証 1年保証 1年保証 90日保証
リンク 真空パックんPREMIUM(プレミアム)を見る 真空パック器を見る 真空パック器を見る 真空保存フードシーラーを見る 真空パック器を見る

では、それぞれの商品について詳しく解説していきます!

真空パックん PREMIUM(プレミアム)ワイドシステム

真空パックん PREMIUM(プレミアム)は、約89.9kPaという家庭用の真空パック器の中では最強クラスの脱気力が特徴。

もちろん、脱気圧力は2段階に調節できるので、やわらかいものも問題なくパックできますよ。

スープなどの液体は、別売りのキャニスターを使うことで真空パック可能。

キャニスターでマリネ機能を使用すれば、浅漬けがたった6分で完成します。

真空室は丸洗いできるので、衛生面もばっちりです!

真空パック器 TOKAI

真空パック器 TOKAI

引用元:楽天

日本のメーカーTOKAIの真空パック器は、パックするのに専用袋がいりません!

そのため、袋代のコストを抑えたい人におすすめ。

脱気力も約70kPa~80kPaと、家庭用としては十分な圧力で、食材の鮮度を守ります。

独自開発のマグネットロックがついているので、力を入れなくても簡単に使えますよ。

汁物や液体もパックできるので、様々な料理や食材の保存に役立ちます。

真空パック器 AKZIM

AKZIM  真空パック器

引用元:Amazon

まずは手頃な価格の真空パック器を試してみたい!という人におすすめなのが、AKZIMの商品。

安価ながら、約80kPaと十分な脱気力があります。

複数の袋を同時にパックできるので、家事の時短にもぴったり。

別売りのキャニスターを使えば、液体の保存や漬物も簡単に作れますよ。

真空保存フードシーラー アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマの真空保存フードシーラーは、手に取りやすい価格とシンプルな性能・操作性が魅力。

真空パック以外に機能はいらない、わかりやすい手順で操作できる商品が良い人におすすめですよ。

脱気力は約66.7kPaとやや弱めですが、家庭用として使う分には特に問題ない範囲です。

汁物も凍らせることで真空パックOK。

真空パック器 ENKANG

真空パック器 ENKANG

引用元:Amazon

安価でコンパクトな真空パック器なら、ENKANGの商品がおすすめ。

ボタンを押すだけのシンプルな操作で、簡単に真空パックが作れます。

汁物も冷凍すればパックでき、料理や食材の保存には困りません。

脱気力は約60kPaとやや弱いですが、家庭用としては十分。

キッチンでの置き場にも困らないサイズ感です。

家庭用真空パック器を比較して選ぶポイント

家庭用の真空パック器を選ぶ際は、次のようなポイントに注意してみましょう。

  • サイズ・大きさ
  • 脱気力(キロパスカル)
  • 液体・汁物に対応しているか
  • 専用袋が必要か不要か

一つずつ、順番に解説していきます。

サイズ・大きさ

家庭用の真空パック器を選ぶ際には、どれくらいのサイズが必要かよく考えてみましょう。

大きな食材をそのままパックしたい人は、うまくパックできるサイズのものを。

一方で、小分けしてパックするだけの人は、あまり大きい真空パック器を購入してもキッチンで邪魔になります。

家庭料理の真空パック器は、大体35~40cmくらいの商品が多いです。

実際にパックしたい食材の大きさや料理の量を想定して、真空パック器のサイズを選ぶようにしましょう!

脱気力(キロパスカル)

真空パック器で最も大切なポイントが、脱気力です。

これによって、どれだけしっかりパックできるか=長期間鮮度を保って保存できるかが変わってきます。

家庭用の真空パック器なら、70~80kPa(キロパスカル)程度の商品を選べば、十分密封することができるでしょう。

ただし、中には30~40kPaくらいの脱気力しかなかったり、そもそも脱気力の表示がない商品もあったりします。

ちゃんとした性能の真空パック器を選ぶために、しっかり脱気力をチェックしてくださいね!

液体・汁物に対応しているか

液体や汁物をパックできるかどうかも、家庭用の真空パック器を選ぶポイントです。

特に料理は、汁気がある物が多いですよね。

どんな料理でも問題なくパックできるように、汁物にも対応したタイプの真空パック器を選んでおくと無難です。

真空パック器をより活用するためにも、幅広い食材をパック可能な家庭用の真空パック器かチェックしましょう!

専用袋が必要か不要か

家庭用の真空パック器に必ず必要なのが、ビニール袋。

専用袋が必要なタイプと不要なタイプがありますが、そのどちらにもメリット・デメリットがあります。

専用袋が必要なタイプは、その真空パック器に最適な規格の袋で密封できるので、しっかりとパックできるでしょう。

しかし、専用の袋はやや割高なので、コストが余計にかかってしまうデメリットがあります。

一方、専用袋が不要なタイプは、規定に合った袋なら何でも使用できるので、真空パックを安く利用可能なのがメリットです。

ところが、使用する袋によっては密封がうまくいかないことも。

どちらのメリットを優先するか、自分に合った家庭用真空パック器を選ぶようにしましょう!

家庭用真空パック器と業務用の違いは?

真空パック器には、家庭用と業務用があります。

家庭用は、キッチンに置けるコンパクトなサイズ感とお手入れのしやすい構造になっていますよ。

業務用に比べて脱気力は低いですが、家庭で食材を保存する分には十分です。

一方で業務用は、家庭用に比べてサイズも大きく、お店でもない限りメンテナンスが大変。

脱気力が強く食材や料理の鮮度をより保つことができますが、その大きさや値段・お手入れの大変さゆえに、家庭で購入する必要はまずないと言えるでしょう。

たまに、明らかに家庭用のサイズ・脱気力なのに「業務用」として販売されている商品もあります。

脱気力などのスペックをよく確認して、見極めましょう。

家庭用真空パック器とフードシーラーは違う?

家庭用真空パック器について調べていると、フードシーラーという商品を目にすることがあると思いますが、この2つは別物です。

真空パック器は、食材や料理を入れた袋の中の空気を抜いて、食品の酸化を抑えて密封するための道具。

一方でフードシーラーは、袋を熱で溶かして封をするための機械で、食材に触れる空気を遮断することはできません。

ただし、真空パック器の中にはフードシーラーの機能のみを使用できるものも多いです。

そのため、今回紹介したアイリスオーヤマの「真空保存フードシーラー」のように、商品名に「真空」と「フードシーラー」の両方が含まれている場合もあります。

真空パック器とフードシーラーは見た目もよく似ているので、希望と異なる商品を間違って購入しないように注意しましょう。

家庭用真空パック器で家事を時短しよう!

家庭用真空パック器の比較や、選ぶポイントについて詳しく見てきました。

最後に、記事の内容をもう一度おさらいしておきましょう!

家庭用真空パック器比較おすすめ

家庭用真空パック器のおすすめ

  • 真空パックんPREMIUM(プレミアム)ワイドシステム
  • 真空パック器 TOKAI
  • 真空パック器 AKZIM
  • 真空保存フードシーラー アイリスオーヤマ
  • 真空パック器 ENKANG

 

家庭用真空パック器を選ぶポイント

  • サイズ・大きさ
  • 脱気力(キロパスカル)
  • 液体・汁物に対応しているか
  • 専用袋が必要か不要か

 

家庭用真空パック器と業務用の違い

  • 脱気力・サイズ・お手入れの大変さ
  • わざわざ業務用を買う必要はない

 

家庭用真空パック器:袋の中の空気を抜いて密封

フードシーラー:袋を密封するだけ

実際に比較してみると、同じ家庭用真空パック器でもかなり違いがあります。

自分で選ぶ際は、ぜひ今回紹介したポイントを参考にしてみてくださいね!

どの家庭用真空パック器を購入するか迷ったら、とりあえず真空パックん PREMIUM(プレミアム)を検討してみるのがおすすめ。

家庭用最強クラスの脱気力で食材の鮮度をしっかり守れますし、総合的なスペックが高く誰でも扱いやすい商品です。

ぜひ家庭用真空パック器を使って、作り置きのおかずや下処理済みの食材を保存し、日々の家事を時短しましょう!