ダニ捕りシートを比較しておすすめ5選!効果があった最強NO1は?

ダニを退治するダニ捕りシートですが、「ダニ捕りシートなんてどれも同じだろう」なんて思っていませんか?

思ってますよ~
違いもよくわからないし…
いやいや、そんなことないんです!

商品ごとに捕まえられるダニの種類も違いますし、ダニを殺せるかどうかも違います。
ダニを殺せないダニ捕りシートがあるなんて知らない人も多かったのではないでしょうか。

えっ?ダニを殺せないダニ捕りシート??
そんなタイプもあるんですか!
ダニ捕りシートは商品ごとに特徴が違うんです。
こんな点に注意してチェックしてみてください!

  1. 効果のあるダニの種類は?
  2. ダニを退治するメカニズムは?
  3. ダニを殺すことができるか?
  4. アレルギー・肌への影響は起こりにくいか?
  5. 効果があることを実験で証明しているか?
人気の商品だったり、価格が安いことはもちろんですが、上記のような点も意識してダニ捕りシートを選びたいところですよね。

ということで、この記事では全部で10つのダニ捕りシートを、上記の点を見ながら比較していきます!

手っ取り早くオススメのダニ捕りシートが知りたい?

いきなりですが、ランキングの結果を教えちゃいます!

2019〜20年は、今回紹介する商品の中から選んでおけばまず間違いないでしょう!

特に1〜3位の商品はどれも強力で効果も高いので、価格さえ大丈夫なら1〜3位の中から選ぶことをオススメします(とはいえ1〜3位もそんなにめちゃめちゃ高いわけではないです)。

商品ごとの特徴や、ダニ捕りシートを選ぶ基準などは、記事の後ろでまた詳しく解説していきますよ。

【2019〜20年】ダニ捕りシート効果を比較して上位5商品をピックアップ!

今回比較したのは、前提条件として下記を満たすダニ捕りシートです。

【今回比較したダニ捕りシート】

  • Amazonで売っている => ホームセンターより品揃え◎、誰でも買える商品!
  • mazonの評価が星4以上 => 買った人が実際に喜んでいる商品!
  • Amazonの口コミ数が30以上 => 購入者が多く人気の商品!
  • 家に出るダニ全てに効果がある

というわけで、どれも結構優秀な商品です。
しかし比較してみると、その中でも1〜3位の商品は極めて優れていることがわかりました!

商品名 特徴 価格(1枚あたり)
ダニ捕りロボ 唯一、ダニを殺す効果がある、ラージサイズ 約2,000円
3Dダニシート 3D構造でダニを逃さない 約400円
ブラックホール 特許取得の特殊構造。安全性高 約500円
ダニ捕りシートDX 強力な粘着力でダニを逃さない、コスパ◎ 約300円
ダニ寄せゲットシート 圧倒的なコスパ、大容量 約250円

この5つがなぜオススメなのか解説していきます!

優れたダニ捕りシートの条件とは?比較の評価基準をチェック!

それぞれの商品について詳しく見ていく前に、「いいダニ捕りシートの条件とは?」という部分を先に解説しておきます。

上記のランキングも、この「いいダニ捕りシートの条件」をもとにランク付けしました。

効果があるダニの種類をチェック!

人の家に出るダニは大きく分けて4種類。それぞれ修正が異なります。そして、ダニ捕りシートによっては特定のダニにしか効果がない、もしくは特定のダニには効果がない、ということがあり得ます。

自分は「ダニの何に悩まされているのか?」をきちんと把握して、4種類のうちどのダニに効果があるダニ捕りシートを使えばいいのか選びましょう。

基本的にはヒョウヒダニ、コナダニ、ツメダニに効果があればいいと考えます。

家に出るダニは4種類

ダニの種類 主な生息場所 特徴
ヒョウヒダニ カーペット、寝具 ホコリ、フケ、アカ 人を刺すことはないが、死骸やフンがアレルギーを引き起こす。またツメダニの餌となる。
コナダニ 食品、畳 食品、畳(藁) 人を刺すことはないが、ツメダニの餌となる。
ツメダニ カーペット、畳 ヒョウヒダニ、コナダニ 人を刺す。他のダニを食べるので他のダニが増えるとツメダニも増殖する
イエダニ ネズミの体・ネズミの巣 ネズミの血液、ヒト含む哺乳類の血液 人を吸血する。普段はネズミに寄生しているので、ネズミが出る家にはイエダニも出る可能性高。

忌避性ではなく誘引性である

ダニ捕りシートの種類

ダニ捕りシートは大きく分けて「忌避性」と「誘引性」の2種類があります。

忌避性
忌避性のダニ捕りシートは、ダニの苦手な匂いや成分を発することでダニを「追い出す」「遠ざける」のが目的の商品。
対して誘引性はダニを誘い込んで閉じ込めることを目的とした商品です。

誘引性
誘引性のダニ捕りシートはさらにその中でも二つに分かれていて、ダニを捕まえた状態でシートごと捨てることによってダニを殺すタイプ(シート自体にダニを殺す効果はない)と、シート自体にダニを殺す効果があるものとがあります。

ダニを駆除するという意味では言わずもがな、忌避性よりも誘引性の方が優れています。
また、シート自体にダニを殺す効果があるものがより優れています。

なるほど!
誘引性でダニを殺す効果があるものがいいのね!!

アレルギーが起こりにくく、肌に優しい

ダニに刺された後に掻きこわしやすいのは、アトピー性皮膚炎を持つ方など肌が弱い方です。
ダニ捕りシートの成分によってさらに痒くなってしまえば身も蓋もありません。

効果を実験で証明できている

ダニ捕りシートは「ダニを粘着させて捕まえる」という商品が多いのですが、実は「ダニは粘着シートに引っかからない」という実験結果も出ているんです。

というのも、ダニは体が軽すぎるから。
粘着シートの上で意気揚々と生活している姿が撮影されたりもしています。

もちろん、そのようなダニの特性を理解して、しっかりとダニを駆除できる商品も増えてきてはいます。
今回紹介するダニ捕りシートはどれも大丈夫でしょう。

「この商品ならダニを駆除できます」というデータや実験結果を公開している商品なら、確信を持って使うことができますね!

オススメのダニ捕りシートの効果を詳しくご紹介!

ここからは、先ほど紹介した5商品それぞれについて詳しくご紹介していきます!
どれもAmazon評価が非常に高い商品なので、どれを選んでも間違いは起こりません。

ただ、筆者的には1〜3位がずば抜けていいなあと感じました。
迷ったら1〜3位の中で選ぶのがオススメですよ!

1位:ダニ捕りロボ

ダニ捕りロボ
出典:Amazon今回オススメする中でも圧倒的にオススメなのが「ダニ捕りロボ」です。
これは文句なしの第一位!ダニ捕りロボの特徴として、ダニをおびき寄せて閉じ込めるだけではなく、乾燥させることでダニを殺すことができます!シート自体にダニを殺す効果があるのって実はすごく珍しいんです。これが一位獲得の一番起きな理由ですね。ダニを殺せるというだけでも十分なのですが、匂いが少なく鼻をよほど近づけないと匂ってこないこと、強力な粘着効果によってダニの死骸やフンのアレルゲンを飛散させないこと、赤ちゃんが触っても問題ないことも一位の理由となりました。思いつく限りはデメリットがないです。公式サイトで実験結果を公開しているのも信頼できるポイント。

価格は1枚で2,000円弱です。大きめサイズなのでこれ一つでシングル以上のベッド一つに効果があります。コスパは悪くありません!

とりあえず迷ったらこれですね。

⇒実際に購入したダニ捕りロボのレビューはこちら

2位:3Dダニシート

3Dダニシート
出典:Amazon2位にはこちらの3Dダニシートがランクイン!3D構造でシート自体に厚みがあるということで、繊維の中に入り込もうとするダニの習性を利用した商品となっています。シートの中にダニが入り込むので他のシートのようになかなか出ることができず、しっかりとダニをホールドします!「効かなかったら返品保証」としており、販売している側もよほど自信があると見えます!口コミもいいのですが、シート自体にダニを殺す効果がないため、今回は2位止まりとなりました。

ダニは小さくて目に見えないですから、ダニ捕りシートは本当に効果があるのかどうか疑わしいという人もいると思います。そんな人は、返品保証があるこちらから初めてみてはどうでしょうか!価格は4枚組で1,600円です。

3位:ダニ捕りパック ブラックホール

ダニ捕りパック ブラックホール
出典:Amazon特許登録の技術でダニ捕りを行うのが「ブラックホール」です!
1位と2位が王道のダニ捕りなら、こちらは他にはない珍しさが特徴の一つです。ブラックホールは、小さな穴が空いた真っ黒い袋状の商品です。
ダニは暗い場所を好む傾向があるため、外からこの袋の中に入ってきます。
一度中に入ると、袋の外は明るい場所に見えますね。
ダニは明るい場所を嫌うので、一度中に入ってしまったが最後、ずっと袋の中で過ごす羽目になるのです。袋の中にはダニの繁殖を抑える成分が入っているため、ダニが中で繁殖してしまうことはありません。
1ヶ月〜3ヶ月くらいで袋を捨てるだけでダニ駆除が完了します。

口コミ数が多く、「早く買えばよかった」という声が多数上がっています。価格は2個入りで1,100円。

4位:ダニ捕りシートDX

ダニ捕りシート
出典:Amazonダニ捕りシートDXは、デラックスなダニ捕りシートです。何がデラックスかというと、粘着効果が他の商品と比べて圧倒的に高いんです。その高い吸着効果のおかげで、ダニの死骸やフンなどのアレルゲンが飛び散りにくくなっており、特にダニアレルギーの強い方や赤ちゃんがいる方にオススメの商品です。価格は3枚入りで800円。コスパがいいので「とりあえず試してみようかな」なんて人はまずこちらでもいいかもしれません!

5位:ダニ捕りシート

ダニ捕りシート
出典:Amazonダニ捕りシートを家中に設置したい人にオススメなのが、こちらのダニ寄せゲットシートです。
こちら効果は標準的ではあるものの、一枚約250円と圧倒的なコスパを誇ります。ダニ捕りシートを設定しておきたいのは、寝具、カーペット、ソファ、畳、など。家具が少なかったりする人は少ない枚数でもいいですが、できればたくさん設置しておきたいですよね。
10枚もあれば家中置けるでしょうし、気になるところには2枚置くなど調整も可能です。購入者も多く口コミも高いので、標準的とはいえ効果は確かですよ!

ダニ捕りシートの上手な使い方!効果を最大限引き出すには?

ダニ捕りシートの使い方にはコツがあります!

忌避性のダニ捕りシートと併用しない

忌避性のダニ捕りシートと併用しない
忌避性のダニ捕りシートは、その周りにダニを寄せ付けないようにする効果があります。一方で今回紹介したような誘引性のダニ捕りシートはダニの好む匂いを発することで、逆にダニをおびき寄せる効果があります。

一般的に、今現在ダニの被害に悩んでいるようであれば、忌避性よりも誘引性の方が高い効果が望めます。
というのも、ダニは繊維の奥の方に逃げ込む習性があるため、忌避性のダニ捕りシートを今更おいても布団などの奥に逃げられてしまうためです。

それであれば、と逆にダニをおびき寄せるのが誘引性です。
誘引性のダニ捕りシートなら、繊維の奥の方にいるダニが自ら表に出てきます。
そして、シートにくっついて駆除することができるんです。

忌避性と誘引性は目指す目的が逆です。
現在ダニに悩まされているなら、誘引性だけ使ってみてください。

気になる箇所には複数のダニ捕りシートを設定すると効果UP!

ダニ捕りシートは複数枚!

ダニが特に繁殖しやすい場所は寝具。
人が寝ている間にかく汗や、無意識のうちに体を書いてしまった時に出る皮膚なんかを食べています。

寝具は本当にかなりダニが出やすいので、小さいダニ捕りシートなら2枚、3枚置いておきましょう。

今回紹介したランキング1位のダニ捕りロボはラージサイズなので1枚でも大丈夫ですが、より確かな効果を感じたいなら2枚置いても構いません。

そもそもダニが出にくい環境作りも大切

ダニが出にくい環境作り

そもそも論になりますが、食べこぼしを放置せずちゃんと掃除したり、布団カバーをこまめに干したり、といった習慣も大切になってきます。

ダニの繁殖は早いので、いくらダニ捕りシートを置いたところで汚いままならいたちごっこになってしまいますよ。

ダニ捕りシートと併用するとより効果的なアイテムは?

最後に、ダニ捕りシートと併用することでより効果的にダニ駆除を進められるアイテムをご紹介します。

ダニスプレー

ダニスプレー

「ダニを駆除するために掃除機を使う」という話を聞いたことがある人はいませんか?巷ではダニを吸い取るための掃除機というのも出ていますが、実は掃除機で吸っただけではダニはいなくなってくれません。というか、掃除機では吸い取れないんです。

生きているダニは掃除機で吸い取られそうになると必死で繊維にしがみついたり、繊維の奥の方に逃げたりします。生きているダニは吸い取れないので、まずはダニを殺さなくてはいけないんです(ダニの死骸やフンは掃除機で吸い取れます)。

ということで、まずはダニを殺す効果のあるダニスプレーを定期的に寝具やカーペットに吹いておきましょう。
ダニがいなくなるスプレー」などでいいと思います。

死んだダニを吸い取るために、定期的に掃除機をかけることも忘れずに。

布団乾燥機

布団乾燥機

ダニを殺すために布団乾燥機も有用です。結構昔ながらの布団乾燥機にもダニ退治モードってついていますよね。あれは、50度以上で死滅するダニの特性を利用したモードです。

しかしやはり一度布団乾燥機をつけただけで死んではくれません。基本的には週1回以上かけるようにするといいでしょう。

死んだダニを吸い取るため、やはり掃除機も併用します。

掃除機のかけ方

掃除機のかけ方

掃除機のかけ方ですが、「ゆっくり」かけてください。かなりゆっくりです。

素早くゴシゴシやるのではほとんど意味がありません。前に進んでいるのかわからないような、本当にゆっくりした速度でじっくりかけるのがオススメです。

まとめ

ダニ捕りシートについてご紹介してきました。

ダニ捕りシートのまとめ
  • ダニ捕りシートは誘引性を選ぼう
  • ダニ捕りシート自体にダニを殺す効果がある「ダニ捕りロボ」が一番おすすめ
  • 気になる箇所には複数枚設置しよう
  • まずは生きているダニを殺すことが大切です
  • 掃除機も有効だけど、ゆっくりかけるようにしよう

以上のポイントを押さえて、今年こそしっかりダニ駆除しちゃいましょう!